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零私記

狼逃苦肉の策でブログになった cada dia que pasa, pierdo algo. ichaqa, hamuq pachapiqa chaxru k'uychi kanqapunichá.

素敵な未来のために、今、僕等は生きる

2006 年 10 月 21 日
 映画「時をかける少女」を見て、お酒を飲んでカラオケ行ってきた。
他の日はゼミが難しくて忙しいのでこのタイミング。 谷間で魂の解放を。

 お酒は楽しく美味しく飲めました。
ゆっくり飲んでたので、店を出る頃には酔いが醒めてましたが。

 カラオケは、初めてに近い、時間を限定した利用。
なのでどうでも良い、惰性で歌う曲ってのはカットで、実に充実、って所でしょうか。

 帰り道、寒い中を1人寂しく帰ってきました。
自販で買った紅茶で暖を取りながら、何気なく空を見上げてみた。
星が、有限ゆえに派手に光を撒き散らさないその星が、夜空に大量にあった。
それに導かれるように、昔懐かしい、小学生の頃通った道を選んだ。
あぁこんな風景だったか、この曲がり角はこんな近かったか。

未来はわからない。 でも、私はあの時から今まで、確かに生きてきた。
それはかけがいの無い物で、そしてきっと、この先のこれからも。

 という前フリから始まる、時かけ、の感想。
太陽の光にあふれた映画でしたが、私なりの解釈で星空を出してみた。
内容は、どっちかって言えば、だがしかし普通。 ただ笑える部分は多かった。
ドタバタは十分楽しめるので、そこだけを見ていけば良い作品です。
でこの題名は、「ミッション・インポッシブル」「模倣犯」的意味もあるんじゃないかな、と思った。
時かけない、当たり前に生きて、不確定で、でも希望のある未来を目指して。 そんな感じ。
エンディングは、ファンタジーに染まりすぎないようにするための、1歩手前な演出で。
個人的には消化不良。 私、夢オチとか大歓迎な人なので仕方ない。

友達が可哀そうだけど、友達はそれで納得してるんだよ、って事になるんだろうな。
で、どうやって存在しない物を探しに来れるんだよ、って話な。
主人公が時をかけるせいで、埋め合わせでギルギアのアクセルは飛んじゃうんだ、なんてな。
うん、面白かった。


 で、飲み屋の店員さんよ。
いくら研修中だからと言って、生○○はないんじゃないのかい?
んな物注文するかよ? していいのかよ? 何が出てくるんだよ? ってか出すなよ?

で、向かい斜めのお客さんよ。
人の注文見て、ありえねぇ、とか言うな。 こちとら好奇心なんだからよ。

カラオケで某バンドの曲を歌ったら。
良い曲だ、と言う友人。 そうだね、良い曲だね。 でもアニソンだけど。
うん、このアニメ、やたらこの曲だけ良いんだよね。 かっちょ良すぎ。


 この時代を生きる者同士、また会おう。 金銭的な意味で。

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