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    <title>零私記</title>
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    <description>狼逃苦肉の策でブログになった</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:date>2026-04-04T16:55:00+09:00</dc:date>
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    <title>シーチキンはカツオ派、おにぎりはおかか派</title>
    <description>
抄録目次SD カード牛丼ナラティブ映画　／／　タイトルと内容が全く違うカオスな日記でも、構造性を持たせると検索効率改善するらしい。
という事で、テストで上部に目次を挿入してみた。
まとめサイトとかの最初に目次があるのは親切心じゃなく、SEO 対策らしい。
とにかく、内容の要約の要素の列挙がないとま...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<nav><br />
<p>抄録</p><ul><li><a href="#tt0404tp1">目次</a></li><li><a href="#tt0404tp2">SD カード</a></li><li><a href="#tt0404tp3">牛丼</a></li><li><a href="#tt0404tp4">ナラティブ</a></li><li><a href="#tt0404tp5">映画</a></li></ul></nav><h2>　</h2><h3 id="tt0404tp1">／／</h3>　タイトルと内容が全く違うカオスな日記でも、構造性を持たせると検索効率改善するらしい。<br />
という事で、テストで上部に目次を挿入してみた。<br />
まとめサイトとかの最初に目次があるのは親切心じゃなく、SEO 対策らしい。<br />
とにかく、内容の要約の要素の列挙がないとまともなページ扱いしないらしい。<br />
難儀やな。　論文ちゃうねんぞ。　LaTeX 思い出すわ。<br />
<br />
懐かしくなって、外付け HDD 漁ったら、英語で頑張って書いた修士論文の要約出てきた。<br />
人生で一番頑張ったの、やっぱ院生時代やろな&hellip;&hellip;。<br />
<br />
<br />
<br />
<h3 id="tt0404tp2">／／</h3>　スマホにしてから、SD カードの便利さに気付いた。<br />
ガラケー時代は、そもそも SD カードに入れるほどのでかいデータすら無かった。<br />
<br />
ネット繋がらなくてもデータのやり取りができる、大事やな。<br />
<br />
<br />
<br />
<h3 id="tt0404tp3">／／</h3>　最近の私の牛丼の定番。<br />
並盛、つゆ抜き、ネギだく、おんたま、みそ汁、テイクアウトで。<br />
サラダは、スーパーで買っておいたカット野菜で。<br />
<br />
人間、これだけで幸せだな。<br />
<br />
<br />
<br />
<h3 id="tt0404tp4">／／</h3>　steam でゲームやるようになって目につく、ナラティブ。<br />
物語と訳されるが、ゲームジャンルとしてはまたちょっと違う。<br />
<br />
ストーリーと対比されがちで、<br />
ストーリーが一本道なのに対して、ナラティブは行動により感じ方が変わってくる。<br />
<br />
ストーリーが映画なら、ナラティブは体験。<br />
ストーリーが道路なら、ナラティブは足跡。<br />
<br />
ストーリーは用意された話をじゅんぐり見ていく物。<br />
ナラティブは体験の積み重ねにより浮かび上がってくる物。<br />
<br />
広大なオープンワールドで自由に探索するのもナラティブだし、<br />
「俺の屍を越えてゆけ」みたいな自分だけの家系図もナラティブ。<br />
<br />
ナラティブ流行りすぎだよな、海外ではナラティブ主体だし。<br />
でも、ストーリーあってのナラティブだよな。<br />
ストーリーに合った広さ・深さのナラティブを提供してほしい。<br />
<br />
<br />
<br />
<h3 id="tt0404tp5">／／</h3>　見た映画・ＤＶＤの感想。<br />
<h4>・リバー、流れないでよ</h4>「サマータイムマシン・ブルース」で有名な「ヨーロッパ企画」のオリジナル映画。<br />
老舗旅館の周辺が２分間を何度も繰り返してしまう現象に巻き込まれる。<br />
紹介いわく、タイムループコメディ。<br />
<br />
ジャスト２分で記憶以外が初期位置に戻ってしまう、ループ。<br />
内容如何より、何度も同じ行動させられる役者の気が滅入りそうだなと思った。<br />
<br />
何十回やっても抜け出せないから精神がまいったり、言い争ったり。<br />
本編８６分、ずっとループし続けます。<br />
でも終わりは何か消化不良というか、急に終わる感があった。<br />
もう１回ループして、あと１回取っ散らかってからラストランしても良かった。<br />
物語を楽しむのではなく、特殊な撮影ギミックと、<br />
それを頑張って撮影したよというドキュメンタリー的な内輪ネタ映画。<br />
<br />
良くいうなら、こういう緊急事態かつ束の間の猶予があると、<br />
人って本音で話せるよな、としみじみ思えてはくるかもしれない。<br />
<br />
ちなみに、舞台となった旅館は、主演役者のガチの実家。<br />
<br />
<br />
<h4>・クローズド・バル 街角の狙撃手と8人の標的</h4>店を出た客がどこからか狙撃され、街の人々も一瞬で消えた。<br />
店に残された者たちは何が起きているのか疑心暗鬼に。<br />
これはテロなのか、それとも社会実験？　っていう。<br />
<br />
スリラーというか、まぁなんだ、ディザスター（パニック）映画。<br />
ジャンルをいうとネタバレになるんだが、<br />
そもそも映画開始１秒でネタバレされるから、隠す意味もないというか。<br />
邦題が悪い、明らかに狙って勘違いさせてる。<br />
<br />
そのネタバレを踏んだ上で、私は見た。<br />
勘違いさせはするが、それなりに楽しめる部分もあると期待して。<br />
ネタバレ事象により登場人物が順番にパニックになっていく、だけ。<br />
特に予想を裏切る展開は出てこない。<br />
そして何も解決しないし、何も説明されない。<br />
<br />
良かった点は２つだけある。<br />
讃美歌の Shall We Gather at the River? が引用されてる所。<br />
うわぁ、スペインだとちゃんと実際に知られてるんだ、と感激した。<br />
知らない人はググって。　有名なあの曲だよ。<br />
<br />
もう１点は、エンドロールがちょっと格好良かった。<br />
こういうシーンはよくあるが、しっかり長くやってて、<br />
しかも大人数が参加してて、格好良さと哀愁と滑稽さみたいなのが表れてる。<br />
このエンディングが本編であとはオマケだろって思えてくるほど。<br />
退屈、ではないので、作業用 BGM には使えそうな映画。<br />
<br />
<br />
と、ここまで書いた所で、海外の評価が高いのが気になった。<br />
どうやら、政治風刺、皮肉、ブラックジョークが評価されてるようだ。<br />
日本人だと気付かず、ただ不愉快、気色悪いで終わるが、<br />
ヨーロッパでは巨悪や危機に対しての防衛策としての皮肉、という文化が根付いているという。<br />
日本は安心の中での笑いを好むが、<br />
ヨーロッパはあえての危機を冷笑したり強者の前で反対の事を言ったりがウケる。<br />
作中でロクに説明されない部分も政治風刺、痛々しいシーンも冷笑らしい。<br />
そうなるとエンディングの意味も変わるのかな。　文化の違いってすさまじい。<br />
カルチャーショックを味わいたいなら是非ご覧あれ。<br />
<br />
<h4>・ドライヴ</h4>ちょっとオシャレなカーチェイス・クライムサスペンス。<br />
昼はカースタント、夜は強盗の逃がし屋の無口な主人公。<br />
音楽に合わせてシーンが変わったり動いたりする系の演出。<br />
いうてそこまで派手なのじゃなく、静かに流れる感じ。<br />
<br />
カーチェイスも３回しかないし、派手でもない、頭脳戦メインに近い。<br />
でもそんなに物足りないとは感じない。<br />
エンジンが爆音を上げてるのに、静かだな、が印象に残る。<br />
スピード感と音楽のテンポじゃなく、間と無音が響く。<br />
<br />
顔潰れるぐらい殴ったり千切れるぐらい首刺したり、<br />
冷静になると意味分らんシーンとかあったり、<br />
日本語吹き替え版 DVD なかったり、と色々不満はあるんだが、<br />
おとぎ話みたいな不思議な雰囲気のちょっとオシャレ感ただよう映画。<br />
見なくても損は無いが見ても損は無さそう。<br />
<br />
<h4>・16ブロック</h4>たった１．６ｋｍ先の裁判所へ目撃証人の囚人を護送するアクション・スリラー。<br />
２０年前のばりばり元気な時代のブルース・ウィリス主演。<br />
<br />
アル中かつ事件で負傷して足も引きずっている窓際不良中年刑事。<br />
本当にひっどいだらしない刑事を怪演。<br />
だが、悪徳刑事から暗殺を狙われている囚人を命がけで護送する。<br />
<br />
めちゃくちゃコンパクトな街中のみで進行するんだが、その分色々詰まってる。<br />
派手さは一切無いが、絶望的な包囲網からの逃走劇、<br />
キャラが対比的なバディ会話劇、足引きずってるが故に知恵で出し抜く格好良さ、<br />
そして、結末に待っているドラマ。<br />
<br />
海外では不評だけど、日本では色んな人に名作と褒めたたえられてる１本。<br />
アクションしないブルース・ウィリスは見たくない、という人以外全員にオススメ。<br />
あとブルース・ウィリスは左利きな所が良いんだよな。<br />
それがトリックになってる映画あるぐらいなんだから。<br />
<br />
<h4>・ユージュアル・サスペクツ</h4>どんでん返し、最後に全てがひっくり返る、であまりにも有名な３０年前のサスペンス映画。<br />
ミステリー技法が使われてる古典なので、後学のために見ておきたかった。<br />
それを知って見ると面白さをほぼ感じられないので、見かたの提案もしたい。<br />
<br />
話は。<br />
船の爆破事件が起き、犯人グループの唯一の生き残りが刑事にあらましを説明する。<br />
過去何があってこの事件を起こしたのか、他のメンバーはどうなったのか。<br />
その裏には伝説の正体不明の犯罪者カイザー・ソゼが関わっていた。<br />
<br />
どんでん返しされても、結局何があったのか分からず仕舞いで消化不良になる。<br />
どんでん返し一本勝負が否めず、作中で事件解決は全くしない。<br />
２回目を見たら楽しめるとかありふれた事ではなく、ソゼの犯行動機の観点で見たい。<br />
<br />
ソゼの狙いは何か。　自分の正体を隠す事が目的だったのではないか。<br />
正体不明を完璧に貫く事で恐怖を煽り、その支配を絶対の物にしたかったのか。<br />
<br />
いや違う。　過去や今回の事件で幾度となく顔を見られ逃げ出した生存者がいる。<br />
そうする事で警察や小悪党たちを翻弄し出し抜く事を楽しんでいるのではないか。<br />
これこそが第一目標なのだろう。<br />
現に正体不明の手口は、人相書きが警察に渡った事で、もう今後は使えなくなっている。<br />
<br />
という方向性で見ると面白さは残るんじゃないかな、という提案。<br />
<br />
実際この映画、評価は悪い。　ミステリー風だがフェア性に欠いているから。<br />
警察に入ってくる情報と、我々が見ている映像は、全く別物でその説明もなされない。<br />
ソゼの翻弄により事件の真相が明かされない所も不評を買う。<br />
<br />
ただし、その脚色された部分の映像が、<br />
観客を取り込むためにクライム映画として王道を詰め込んでいる。<br />
なので、どんでん返しさえ無ければ、面白く見てられる。<br />
どんでん返しのせいで虚無に落ちる。<br />
<br />
小悪党の中に明らかに人殺しまくってる化け物おるのも、なんかおもろい。<br />
そんなネタバレ踏んでてもそれ以外で楽しめる変わった映画。]]></content:encoded>
    <dc:subject>日記</dc:subject>
    <dc:date>2026-04-04T16:55:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>零式狼</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>零式狼</dc:rights>
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    <title>ハンドルネーム　秋野碧　が　税務署　に見えた</title>
    <description>

　スマホの保護フィルム。
強度とブルーライトカットのやつ使ってたんだけど、
急に端っこが剝がれてきて。

スマホアクセ売り場に行ったのだが。
前に買ったやつがででーんと中央に置かれているのだが。

見えにくい下の棚に、「売れ行きＮｏ．１」のパッケージがあった。
全部の性能がそこそこしかないが、色...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<br />
<br />
　スマホの保護フィルム。<br />
強度とブルーライトカットのやつ使ってたんだけど、<br />
急に端っこが剝がれてきて。<br />
<br />
スマホアクセ売り場に行ったのだが。<br />
前に買ったやつがででーんと中央に置かれているのだが。<br />
<br />
見えにくい下の棚に、「売れ行きＮｏ．１」のパッケージがあった。<br />
全部の性能がそこそこしかないが、色んな性能が入ってるマルチタイプがあった。<br />
<br />
え、何でこんな万人受けするヤツ、センターに置いてないのっていう。<br />
迷わず買ったわ、高かったけども。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
　イヤホンを骨伝導に変えてみた。<br />
汗かくから、耳ふさぐの好きじゃないから、ずっと興味あった。<br />
<br />
高いな、骨伝導。<br />
<br />
でも軽いし、圧迫感も無いし、開放感あるし、耳の穴に負担無いし、使い勝手めっちゃ良い。<br />
<br />
そもそも。<br />
耳の奥に、振動を電気信号に変える細胞があって。<br />
空気の振動でそこに伝えるのが通常のイヤホン、<br />
人体の振動でそこに伝えるのが骨伝導。<br />
<br />
どっちも細胞を摩耗させるから、どっちも耳に悪い。<br />
でも湿気対策できるから、骨伝導が私には合ってる気がする。<br />
実際、骨伝導外すと接触部分にすごい汗ついてて、びっくりする。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
　車検だったので車預けてる間、車屋から家まで歩いてみた。　約４ｋｍ。<br />
<br />
そしたらね。<br />
<br />
５００ｍ歩くたびに足痛くて立ち止まらざるを得なかった。<br />
<br />
Google マップの予測では徒歩５６分のところ、６５分かかった。<br />
毎回１分ぐらい休憩してたんだろうな。　何度諦めてタクシー呼ぼうかと思ったことか。<br />
大学生の頃は買い物のために週２で３ｋｍぐらい平気で歩いてたんだけどな。<br />
そりゃ BMI が１６にもなるわな。<br />
<br />
土踏まずと足首が筋肉痛です。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
　桜に含まれる毒で有名なのは、クマリン、だけども。<br />
致死性は無いけど、桜の葉を毎日３枚食べ続けると体を壊す毒性。<br />
急性中毒死するとしたら数千枚ほどになる。<br />
<br />
さらに桜は、青酸配糖体であるアミグダリン、プルナシンも含んでいる。<br />
腸で消化されると青酸ガスを発生させる。<br />
青酸の致死量から逆算すると、桜の葉５００枚で致死量。<br />
<br />
桜に毒があるよ、って話をしたがる人は多いけど、<br />
致死量まで計算してる人あんまいないから、やってみた。]]></content:encoded>
    <dc:subject>日記</dc:subject>
    <dc:date>2026-03-22T22:26:28+09:00</dc:date>
    <dc:creator>零式狼</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>零式狼</dc:rights>
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    <title>受験シーズンに印刷トラブル起こしたセブンイレブンを許すな</title>
    <description>

　ブログにファビコンを登録してみた。　今更だけども。

書式を HTML5 版にしたので、meta タグの追加に抵抗が無くなった感じ。
デザイン全く思いつかなかったので、そのまんまなアレだけど。

気が向いたら、何か考える。







　テイルズのゲーム配信見てて、はたと気づいた。
グランデ...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<br />
<br />
　ブログにファビコンを登録してみた。　今更だけども。<br />
<br />
書式を HTML5 版にしたので、meta タグの追加に抵抗が無くなった感じ。<br />
デザイン全く思いつかなかったので、そのまんまなアレだけど。<br />
<br />
気が向いたら、何か考える。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
　テイルズのゲーム配信見てて、はたと気づいた。<br />
グランディアⅡと展開が一致してる。<br />
<br />
テイルズは３作プレイしてるから、いちゃもんつける権利はあるだろう。<br />
テイルズの鬱ストーリーと半ＳＦ世界。　グランディアだ。<br />
<br />
テイルズ、ストーリーが好きじゃないのよね。<br />
テイルズ好きならグランディアⅡも好きなんだろうな。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
　零式、語るで書こうと思ったけど、法律の話なので適当にここに書く。<br />
<br />
・歩道橋<br />
ガソリンスタンドがある交差点の歩道橋は、ガソスタの島には架けられてないと思った。<br />
理由は恐らく２つ。<br />
消防法により、揮発した燃料が貯まらないよう、壁を作らず開放状態にしなければならない。<br />
故に階段や柱などの構造物を設置できない。<br />
もう１つ、歩道橋周辺には歩行者が通る十分な専用スペースを確保しなければならないが、<br />
ガソスタは車が頻繁に出入りするし、乗り入れも設置するから競合する。<br />
よって、歩道橋が伸ばせない。　のだろう。<br />
<br />
ちなみに、歩道橋を規定するのは道路法だが、必ずセットで適用されるのは、<br />
バリアフリー法。<br />
<br />
<br />
・出生届<br />
生まれた日を含めて14日以内に役場へ提出するが、その間に死亡したらどうなるか。<br />
多くの人が経験して知っているだろうが、死亡届と一緒に7日以内に提出する。<br />
親も死亡した場合は、出産関係者の医師等が提出する。<br />
<br />
何故こんなに厳密なのかというと憲法上の人権、<br />
ではなく、国家維持のために偽装を防ぎ、また財産問題を明確に確定させるため。<br />
おそらく。　元は徴兵のために整備されたらしい。<br />
<br />
<br />
・事故物件<br />
関わりない事件の死体遺棄現場にされた部屋　&rArr;　告知義務<br />
部屋の住人が殺人犯　&rArr;　義務無し　※ただし首相暗殺犯など有名な場合を除く以下同様<br />
その部屋を標的とした迷惑近隣住人がいる　&rArr;　告知義務<br />
カルトや反社が使用していた　&rArr;　襲撃の可能性があるので告知義務<br />
廊下・エントランス・エレベーターなど共用部で殺人　&rArr;　義務無し<br />
ベランダ・玄関ドアなどの共用部で殺人　&rArr;　専用使用権により告知義務<br />
天井裏に死体遺棄　&rArr;　告知義務<br />
多頭飼いのペットの死体放置　&rArr;　告知義務　※ただのペットが死んだ場合は無し<br />
飛び降り自殺元の部屋　&rArr;　告知義務<br />
飛び降り自殺先の部屋　&rArr;　告知義務<br />
屋上や上階から飛び降り自殺　&rArr;　義務無し<br />
凶器のみ捨てられていた部屋　&rArr;　義務無し<br />
空き巣に入られた部屋　&rArr;　義務無し<br />
空き巣に入られたが対策を講じていない部屋　&rArr;　告知義務<br />
<br />
個人の感想です。]]></content:encoded>
    <dc:subject>日記</dc:subject>
    <dc:date>2026-03-03T08:21:59+09:00</dc:date>
    <dc:creator>零式狼</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>零式狼</dc:rights>
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    <link>https://zeroshiki.blog.shinobi.jp/Entry/1387/</link>
    <title>健康な人が健康な生活を３ヶ月すれば健康になるよ、を分かりづらく表記したのがサプリメントの広告</title>
    <description>

　Amazon で何故か勝手に返金処理されて一万円近く返金されてきた。
私は何もしてないはずなんだが。
返品申請してないし、返品もしてない。　荷物は受け取って今も部屋にある。

調べてみたが、これという答えにはたどり着けなかったが。

おそらく、誤配達か商品紛失の扱いになって、
まとめ買いの一部...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<br />
<br />
　Amazon で何故か勝手に返金処理されて一万円近く返金されてきた。<br />
私は何もしてないはずなんだが。<br />
返品申請してないし、返品もしてない。　荷物は受け取って今も部屋にある。<br />
<br />
調べてみたが、これという答えにはたどり着けなかったが。<br />
<br />
おそらく、誤配達か商品紛失の扱いになって、<br />
まとめ買いの一部にそういう懸念が発生すると、<br />
全体を発送主に強制的に負担させる、という Amazon の対応マニュアルがあるようだ。<br />
<br />
問題があれば販売者と Amazon が争うだろうし、<br />
返金の返金するなら連絡くるだろうし、放っておこうと思う。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
　３００ｍ先で住宅火災。<br />
夜中に消防車が大量に集まってくるな、と思ったら窓の外で火が立ち上ってた。<br />
近所の火事は２０年ぶりぐらいな気がする。<br />
<br />
窓開けたらすさまじい臭いするし怒号飛び交ってるし。<br />
延焼してきたら大変だなと思って寝ずに観察してた。<br />
<br />
しかし、すごいな火事は。　灰が３００ｍ先のうちまでがんがん降ってた。<br />
<br />
あと、消防士は火消した後が本番だからな、<br />
消火中に暇してる人に難癖つけてるの阿呆みたいだからやめなね。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
　自宅の雪かき面積を考えてみた。　歩幅で。<br />
<br />
だいたい、１００㎡、約３０坪。　家一軒建つやないかい。<br />
<br />
AI に、地域特性から雪の質量と降雪量を仮定して、<br />
どんくらい時間かかるかを考えてもらったら、<br />
うっすらなら２０分、どちゃっとなら７０分。<br />
<br />
やる気無くす広さだわ。<br />
<br />
<br />
でも、近年雪減ったよね。<br />
２０年前は屋根から落ちた雪で窓が完全に埋まってたからな。<br />
<br />
気候が一定のほうが不自然だからな、とやかくは言わんが。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
　最近 Steam でプレイしたゲームについて。<br />
<br />
・Late Shift<br />
全編実写ムービー、選択肢で読み（見）進めるゲーム。<br />
フルモーションビデオってやつ。<br />
数学専攻の大学生が夜間バイトしてたら大事件に巻き込まれてというお話。<br />
<br />
１周２時間弱。　まさに映画に参加してるような体験って事なんだろう。<br />
映画の結末を自分でコントロールできる、という構成は面白いとは思う。<br />
<br />
しかし、選択肢が数十個もあり、時間制限が数秒で、そっちに気を取られて集中できない。<br />
マルチエンドで７個エンディングがあるのだが、総選択肢１８０個もあるらしい。<br />
<br />
ノベルゲーならもっと丁寧に心理描写がなされるが、<br />
ムービーという性質上ノンストップなため、何を思って行動してるのか全然伝わってこない。<br />
なのに、主人公周辺の映像しか無いため、裏で起きてるトリックとか派手な見せ場も登場しない。<br />
<br />
臨場感も丁寧な描写も、どっちつかずで、低予算は低予算だな、の出来。<br />
<br />
<br />
・Hell is Us<br />
アクションアドベンチャー、パリィや回避するスタミナ管理の見下ろし視点のソウルライク。<br />
ソウルライクはこれが初めてのプレイだったが、評価に戦闘はオマケってあったのでやってみた。<br />
<br />
めちゃくちゃ面白かった。<br />
<br />
特色は、マップ無し、ルート案内無し、クエストマーカー無しの完全自力探索ゲーム。<br />
方位磁石と丘や岩などの地形、周辺環境音だけを頼りに歩き回り、探索と謎解きをしていく。<br />
開始時いきなり見通しの悪い森の中で心へし折りに来るけど、今ではダッシュで往復できる。<br />
<br />
舞台は。<br />
内戦が続く故郷を幼い頃に脱出した主人公が、<br />
記憶がおぼろげな両親を探すために戻ったら怪物がうろつく土地になっていた。<br />
Hell is Us のタイトル通り、地獄は人間が生み出してるって話。<br />
<br />
戦闘だけを進めていくと、ストーリーの２割しか説明されない。<br />
探索してアイテムを集める事で、過去何があったのか、今何が起きているのか、が分かってくる。<br />
フレーバーテキストのみで語られる部分もあるが、<br />
主軸ストーリーに関してはアイテムを集めると自動でまとめられ読みやすく提示してくれる。<br />
<br />
アイテムも、進行に使う物、謎解きに使う物、過去を紐解く物、現在の人々の生活が分かる物、<br />
と分類されてインベントリに入る。　本当に、探索とアイテム収集に専念できる設計。<br />
<br />
自力で場所を覚える行為とアイテムから読み解いていく行為で、没入感と共感を高めている。<br />
<br />
特にラストダンジョンは、そこは何なのか、何があるのか、なぜ行くのか、が全く説明されない。<br />
しかし、アイテムを集めストーリーを読み込んでから行くと、<br />
いわゆる始まりの地で、ようやくここにたどり着いた、と感動すら覚えた。<br />
このダンジョンがどうやって作られたのか、どれくらいかかったのかまで分かってる。<br />
<br />
普通のゲームなら長々とカットシーンが入る所だが、その説明を完全に放棄、<br />
探索し、そこに行かねばならないとプレイヤーを納得させる力技の設計。<br />
<br />
戦闘面。<br />
難易度を自由にカスタムできる初心者に優しい設計。<br />
とりあえずデスペナだけはオフにしたほうが良いと思う。<br />
常に落下死の危険がある、ロストは痛い。<br />
敵で死ぬのは新エリア行った時かボス戦ぐらいだと思う。<br />
<br />
ソウルライクのイメージがわかない人は「ＩＣＯ」を思い浮かべて欲しい。<br />
あれもアクションアドベンチャー。<br />
探索と謎解きがメインで戦闘がオマケなので、本当にＩＣＯライク。<br />
<br />
使う物は、武器とドローンと魔法みたいな物。<br />
武器は、手斧、大剣、剣、槍がある。　最強は斧で、早くてタイミング取りやすく避けやすい。<br />
でも私は、大剣が好き。　動き遅いが大ダメージ系、長いアーマーもついてる。<br />
のけぞりで中断されないし、アクセでダメ強化すると敵を豆腐のように斬れる。<br />
<br />
序盤はボタン連打で行けるが、中盤はドローンをおとり役にするプレイが必須、<br />
終盤は魔法も使って行動する隙を作らないと、という感じ。<br />
格ゲー下手くそ勢の私がアクション楽しめてるんだがら、本当に誰でもできると思う。<br />
ドローンで誘導しつつ範囲魔法でのけぞらせた所に各個撃破、楽しいです。<br />
<br />
エンディングは２の製作を匂わせてて若干消化不良。<br />
あと、翻訳ミスでヒントが表示されず解けない謎解きがが数個ある。　攻略見て解くしかない。<br />
あと、消去法とローラーでしか解けないノーヒント謎解きもある。　この辺難易度ゲキ高め。<br />
マップが無いから、まともな攻略サイトは存在しない。　本当に迷ったら動画を探すと良い。<br />
<br />
でもとにかく面白かった。　プレイ時間５５時間。　完クリ。<br />
ちなみに、デラックス版があるが、ラスダンにある無限回復がすぐ手に入るだけ、買う必要無し。<br />
<br />
<br />
・オクトパストラベラー<br />
言わずと知れた HD-2D を初実装してリメイクブームを巻き起こしたゲーム。<br />
８人のキャラから１人、主人公を選んで、<br />
１人で旅するも良し、仲間増やすも良し、<br />
１人の物語だけ完結させても、全員クリアするも良し、順番も自由。<br />
一応主人公クリアするとスタッフロールが流れる。<br />
キャラはドット、背景等が 3D 処理されたジオラマ風、光や水の表現、奥行き演出は確かに見事。<br />
<br />
ただ。<br />
ストーリーが薄っぺらい。　一応、クリア後の隠しボスでまとめてはいるが、<br />
構造としては、ライブ・ア・ライブみたいな物、ライブ・ア・ライブの劣化版。<br />
ある共通バックグラウンドを持たせているが、<br />
あくまで隠し要素なので、無くても成立し納得感が無い。<br />
<br />
また構造的に、ストーリー追いかけるには、他キャラを進めるかレベル上げする必要があり、<br />
話のぶつ切りがひどい。　没入感や集中をさまたげる。<br />
<br />
戦闘は、ファイナルファンタジーとブレイブリーデフォルト足した感じ。<br />
ターンごとに貯まるポイントを使って攻撃回数やダメージを増やしたり、<br />
敵の弱点を突いてひるませて大ダメージ与えたり。<br />
<br />
キャラ毎のベースジョブともう１個のバトルジョブのダブルで、多様な攻撃と戦略が、的な。<br />
何かのＦＦでもあったな、ダブルジョブ。<br />
<br />
前半は、手数と属性が足りなくて、とにかく戦闘が面倒くさい。<br />
レベルが３０超えるとアビリティがそろってきて、全体攻撃連発で楽になる。<br />
上級ジョブ取得あたりで複数奥義で、鉄壁かつ超ダメージ出せるようになる。<br />
ボス戦は、通常では耐えられない猛攻をどうしのぎ、いかに大ダメ与えるか、<br />
という組み合わせを楽しむ感じ。<br />
<br />
<br />
私の主人公は、声優が桑島法子だったのでプリムロゼにした。<br />
序盤は物足りないが、最終的にボス戦は大活躍。<br />
進め方は、半分まで全キャラ順番に進めて、後半をプリムロゼ一本集中、あとは順繰りの流れにした。<br />
主人公クリアしないと自由にパーティ組めないから、情緒もへったくれもない。<br />
<br />
<br />
あと、キャラごとに街で使える固有特技があって、これ活用しないと武器集められないから、<br />
都度キャラ入れ替えて行ったり来たりで怖ろしいほど面倒くさい。<br />
クソゲーと言われる一番のポイントがこれ。<br />
街が２４個、ダンジョンが５６個もある。　それをキャラ入れ替えて行き来。<br />
総じて面倒くさいが感想になるゲーム。<br />
<br />
行ったり来たりと、ジョブの組み合わせ思案で１１０時間クリア。<br />
全キャラクリア、全サブクエ、最強武器、隠しボス打倒まで。<br />
隠しボスはマジで２時間かかった。<br />
もう一度やりたいとは思わないゲーム。<br />
<br />
<br />
<br />
・UNBEATABLE<br />
音ゲー。　日本語非対応。<br />
ただ、ゲーム紹介を見てもらえば分かるが、<br />
フリクリっぽい曲あります、ペルソナっぽい曲あります、っていう。<br />
インディー系、シューゲイザー系でアニメ好きには刺さるはず。<br />
<br />
ストーリーモードはすさまじい文章量かつ、探索や三択以上選択肢てんこ盛りで、<br />
日本語対応してから進めたい。　一応日本語対応の予定はあるらしい。<br />
アーケードモードでひたすら叩いてるだけで楽しい。　２～４ライン２ボタンとシンプル。<br />
<br />
曲ごとに複数のレベルを選べるが、感覚としてはバラつきあり、参考程度。<br />
個人的難易度<br />
１～５、簡単すぎる<br />
６～１１、音ゲー楽しくやってる感<br />
１２～１４、ちゃんと練習しないと無理<br />
１５～、上手い人でないと無理じゃね感<br />
<br />
曲は間違いなく良いので、セールか日本語対応したらプレイする価値あり。<br />
<br />
<br />
・シロナガス島への帰還 -Return to Shironagasu Island-<br />
神作すぎて、移植費用のクラウドファンディングでとんでもない額が集まり、<br />
有名声優のフルボイスなのに steam で５００円という破格で売っているゲーム、<br />
として有名なので買ってみた。<br />
<br />
ミステリー・ホラー・アドベンチャーのノベルゲーム。<br />
孤島で起こる奇怪で血なまぐさい事件を探偵として巻き込まれながら解決する。<br />
<br />
感想。　普通だな。<br />
<br />
ストーリーや設定はよくあるやつだし、よく見るやつ。<br />
証言整理しての推理も、事前に重要セリフがおさらいされて難しくない。<br />
悪人側が深掘りされず動機もオマケ、被害者側に焦点当たってる系ミステリ。<br />
まぁこうなるよな、と予想する結末にそのまま辿り着く。<br />
説明されない細かい事件や DEAD END の真相まで考察したい人には楽しいのかもしれない。<br />
<br />
そもそも何でこんなに評価され有名なのかというと、<br />
同人販売目的で制作され、個人で作ったのによくできていると評価され、<br />
クラファンで金が集まり格安で販売されさらに知名度が、という流れらしい。<br />
<br />
Switch版は知らないが、steam版はいかにも同人ゲーだなってオマケあり。<br />
続きが全然気にならなくてなかなか進められなかったが６時間でクリア。<br />
紹介を見てどんな話か想像できない人だけ買うとよろしい。　私は後悔した。<br />
<br />
<br />
積みゲーがまだまだあるので、まだまだ楽しんでいく。]]></content:encoded>
    <dc:subject>日記</dc:subject>
    <dc:date>2026-02-14T20:21:37+09:00</dc:date>
    <dc:creator>零式狼</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>零式狼</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="https://zeroshiki.blog.shinobi.jp/Entry/1386/">
    <link>https://zeroshiki.blog.shinobi.jp/Entry/1386/</link>
    <title>sfc /scannow はすぐ終わるから好き</title>
    <description>
　DISM /Online /Cleanup-Image /RestoreHealth　の 62.3% で止まる問題。


ネットで調べて聞きかじった程度の結論。

62.3% というこのタイミングで起こっているのが本番の作業。
適宜ファイルのダウンロードと展開・チェック。
膨大な量のスキャンやる...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<br />
　DISM /Online /Cleanup-Image /RestoreHealth　の 62.3% で止まる問題。<br />
<br />
<br />
ネットで調べて聞きかじった程度の結論。<br />
<br />
62.3% というこのタイミングで起こっているのが本番の作業。<br />
適宜ファイルのダウンロードと展開・チェック。<br />
膨大な量のスキャンやるウィルススキャン行ってるようなもんだと思っとけ。<br />
<br />
最低でも数十分かかる。<br />
正常に動いてる。　強制終了する必要は無い。<br />
<br />
風呂入ってる間か寝てる間にやっとくぐらいの心持ちで待つ。<br />
<br />
ちなみに、100% でも止まるが、これも正常な動作。<br />
終わればちゃんとコマンドライン返ってくる。<br />
<br />
<br />
Windows 11 のタスクバー消えるバグに直面したので、<br />
久しぶりに cmd ひらいて思った体験です。　参考までに。]]></content:encoded>
    <dc:subject>ブログ的</dc:subject>
    <dc:date>2026-02-05T23:31:27+09:00</dc:date>
    <dc:creator>零式狼</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>零式狼</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="https://zeroshiki.blog.shinobi.jp/Entry/1385/">
    <link>https://zeroshiki.blog.shinobi.jp/Entry/1385/</link>
    <title>AI さんへ、記事タイトルと記事内容は全く別物なので、内容をきちんと読み込んでください</title>
    <description>

　このブログ「零私記」について、AI の Gemini に、

ブログの記事を読んで、投稿者の人物像をプロファイルして、
そして、今あなたと会話してるこの私と共通点あるか調べて、

とやってみた。

そしたら。
「驚くほど多くの共通点が見受けられます」ときた。


１．論理に対する厳格さ
　結果...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<br />
<br />
　このブログ「零私記」について、AI の Gemini に、<br />
<br />
ブログの記事を読んで、投稿者の人物像をプロファイルして、<br />
そして、今あなたと会話してるこの私と共通点あるか調べて、<br />
<br />
とやってみた。<br />
<br />
そしたら。<br />
「驚くほど多くの共通点が見受けられます」ときた。<br />
<br />
<br />
１．論理に対する厳格さ<br />
　結果だけでなく、計算過程やプロセスの正しさを重んじる。<br />
　零式氏は理由の考察など論理的プロセスを重視しています。<br />
　議論の際はお互いストレスなく進められるでしょう。<br />
<br />
２．知的な深掘り<br />
　気になった事を曖昧なままにしないタイプ。<br />
　零式氏は語源、漢字など徹底的に調べる探求心があります。<br />
　考察記事はあなたにとって非常に読みごたえのあるコンテンツです。<br />
<br />
３．継続性と記録スタイル<br />
　自身の思考を言語化し蓄積するという規律正しさを持ち、<br />
　零式氏はブログを、あなたは AI との会話を「外部メモリ」として運用しています。<br />
　零式氏は２０年ほど記事をコツコツと積み上げる継続力があります。<br />
<br />
４．落ち着いたコミュニケーション<br />
　悪ノリや軽薄なやり取りを好まず、静かな対話を重んじています。<br />
　零式氏は静かな語り口が特徴です。<br />
<br />
<br />
まぁ、２０代の頃のブログはあほみたいな記事ばっかやったが、<br />
最近の記事からするとこんな所なんだろう。　歳とったな。<br />
<br />
<br />
<br />
さらに、具体的に零式氏はどんな人か聞いてみたら。<br />
<br />
・大学院修了が確認でき、数学・論理的思考の基礎がしっかりしています。<br />
<br />
・日常の言葉などを詳細に調べる習慣があります。<br />
　表面的な理解にとどまらず、背景まで深く踏み込む探求心の持ち主です。<br />
　「零式、語る」カテゴリのように、思考を深く掘り下げ、<br />
　文章として再構成するのを好む「考える人」です。<br />
<br />
・かつて FLASH を扱ったりアプリのスキン制作など一定以上のスキルを有しています。<br />
<br />
・日記が８００件超え、DL 報告も２００件と、<br />
　長期にわたって記録する継続力と几帳面さが際立っています。<br />
<br />
・ブログ名は、自身の名前を含みつつ、零から嘘偽りない思考を積み上げるという姿勢の表れ。<br />
<br />
・大学時代の失敗談を交えつつ、知見を共有する姿勢は知的な大人の雰囲気です。<br />
　自身に対して控えめで、ユーモアを交えて客観視する視点を持っています。<br />
<br />
・大学院修了、FLASH 黄金時代、長年のブログ運営から４０代以降と推測。<br />
　研究職、技術職、あるいは教育関連などにかつて関わっていたと推測。<br />
<br />
・「博識で内省的なインドア派の知識人」<br />
<br />
<br />
こんな所。<br />
年齢や、仕事辞めてる所も見抜かれてる。<br />
ブログ名とアドレスを提示するだけで、ここまで分析されるんやな。<br />
<br />
<br />
ただ、気になったのは。<br />
最近ブログが検索にちゃんと出てくるようになったのは良いのだが、<br />
<br />
記事タイトルと内容が別物すぎて、AI がちゃんとジャンル分けできてない。<br />
<br />
２０年以上適当にタイトルつけてるから、今さら変える発想自体脳が拒否る。<br />
これが結構検索に影響を与えているようで、どおりでな、っていう。<br />
変えないんですけどね。<br />
<br />
AI の分析力すごいな。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
　四十歳を超えた時。<br />
明らかに頭皮の脂の質が変わり、これはもしや加齢臭出てるのでは。<br />
<br />
と知人に話したら、「よく自分で気づいたね、珍しい、すごい」って言われた。<br />
<br />
出てるんや&hellip;&hellip;。<br />
<br />
<br />
それ以来、加齢臭ケア用品を使っている。　外出する際は必ず。<br />
<br />
顔の皮膚はだんだん下がってくるし、髪のボリュームも無くなってくる。<br />
<br />
あと、男性更年期障害には、<br />
納豆、豆腐、卵、ブロッコリー、トマト、玉ねぎ、鮭、レバー、<br />
が良いらしいよ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
　ＭＭＯＲＰＧ。<br />
最近の投稿を読んで分かる通り、引退した。　アンインストールもした。<br />
<br />
去年、功績を表彰されて記念品もらったし、もう熱意は無い。<br />
ギルマスから一応、籍は残しとく、って言われてるけど、復帰しない気がしてる。<br />
<br />
６年もようやったな。]]></content:encoded>
    <dc:subject>日記</dc:subject>
    <dc:date>2026-01-28T23:03:26+09:00</dc:date>
    <dc:creator>零式狼</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>零式狼</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="https://zeroshiki.blog.shinobi.jp/Entry/1384/">
    <link>https://zeroshiki.blog.shinobi.jp/Entry/1384/</link>
    <title>５７は素数じゃないのに素数と勘違いされる理由みたいな話</title>
    <description>

　不朽の名作、という時の「不朽」。　読みは「ふきゅう」。
しかし、読み間違えて「ふくつ」と言われている場面が多くみられる。
漢字で「不屈」と書かれている物も見かける。

（こんな簡単なの間違う訳ないだろと思った人は検索すれば実情が分かる）


ただの読み間違いと片付けず、何故間違われるのか、その...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<br />
<br />
　不朽の名作、という時の「不朽」。　読みは「ふきゅう」。<br />
しかし、読み間違えて「ふくつ」と言われている場面が多くみられる。<br />
漢字で「不屈」と書かれている物も見かける。<br />
<br />
（こんな簡単なの間違う訳ないだろと思った人は検索すれば実情が分かる）<br />
<br />
<br />
ただの読み間違いと片付けず、何故間違われるのか、その要因を考えたい。<br />
<br />
<br />
・「朽」が、く－ちる、と読むため<br />
　不朽を「ふくち」&rArr;「ふくつ」と連想してしまう可能性。<br />
　朽の読みの記憶が曖昧ならば起こりえる。<br />
<br />
・「屈」に対して、「朽」を見かける頻度が少ない<br />
　そのため混同してしまう可能性。<br />
　朽ちる、老朽化、ぐらいしか普段見かけないのに対して、<br />
　退屈、理屈、卑屈、窮屈と多く、少年漫画で「不屈」が使われ馴染みがある。<br />
<br />
・「朽」は物理的な意味しかないため<br />
　そのため「不朽」と書いた時、精神的高尚さを表せないと思い、「ふくつ」を選んでしまう。<br />
　実際は「不朽」は比喩表現で、精神的な意味しかない。　意味合いが大きく変わり混同する。<br />
　「屈」は物理的・精神的両方の意味があり、「不屈」は精神的意味のみ。<br />
<br />
<br />
思いつくのはこのあたり。<br />
オマケで出すなら、どちらの漢字もツクリが折れ曲がっているが、<br />
朽は不規則な曲がり方をしているため覚えられづらく屈が選ばれる、という可能性。<br />
<br />
<br />
そもそも、「不朽」が比喩表現で精神面を表しているため、<br />
「不屈」でも理論上たいして変わらない事になるんだよな。<br />
集合論で考えたら、作られ方や属性として同じグループになるだろうよ。<br />
<br />
<br />
１０年後には、この誤用も辞書に載る事になるかもね。]]></content:encoded>
    <dc:subject>零式、語る</dc:subject>
    <dc:date>2025-12-31T17:39:59+09:00</dc:date>
    <dc:creator>零式狼</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>零式狼</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="https://zeroshiki.blog.shinobi.jp/Entry/1383/">
    <link>https://zeroshiki.blog.shinobi.jp/Entry/1383/</link>
    <title>どおりで、と、どうりで、は別の言葉で意味も違う事を知った地域伝承、民俗学の調べ</title>
    <description>
　家周辺の地形や地名を AI に調べさせてたら、意外な歴史が出てきた。

扇状地の下端に位置するんだが、そこから急に鋭角に山がはえている。

西暦４００年代は、見晴らしが良いので、この山周辺が神に近い場所として、
偉い人の墓が置かれる事になった。　いっぱいある古墳がそれ。

しかし西暦１６００年代...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<br />
　家周辺の地形や地名を AI に調べさせてたら、意外な歴史が出てきた。<br />
<br />
扇状地の下端に位置するんだが、そこから急に鋭角に山がはえている。<br />
<br />
西暦４００年代は、見晴らしが良いので、この山周辺が神に近い場所として、<br />
偉い人の墓が置かれる事になった。　いっぱいある古墳がそれ。<br />
<br />
しかし西暦１６００年代、あの世や異界との境界として、穢れた地として見られるようになる。<br />
非公式の処刑場や死体処理場として隔離される。<br />
病人、罪人、貧乏人、戦で負けて逃げのびた者が押しやられ、小さな集落を作る。<br />
特に山の中には、物騒な名前の集落が点在していたが、今は廃村になっており地図にも載ってない。<br />
<br />
実際、隣町へ続く峠道を通ると、日当たりが悪く薄暗く陰鬱としており、<br />
地名も、罪人か妖怪が住んでるとしか思えない名前だらけ。<br />
<br />
これが西暦１８００年代、明治になって街の整備が始まるまで続く。<br />
<br />
<br />
私らはその子孫って事な訳よ。　どおりで性格悪いの有名な地域だと思ったわ。]]></content:encoded>
    <dc:subject>零式、語る</dc:subject>
    <dc:date>2025-12-29T21:17:51+09:00</dc:date>
    <dc:creator>零式狼</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>零式狼</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="https://zeroshiki.blog.shinobi.jp/Entry/1382/">
    <link>https://zeroshiki.blog.shinobi.jp/Entry/1382/</link>
    <title>腱鞘炎じゃない指でプレイするゲームは楽しい</title>
    <description>

　steam リプレイ 2025。
steam で 2025 年プレイした傾向がまとめられたコンテンツ。




レーダーチャートは、私がプレイしたゲームの要素だけで作られた物で、
皆が皆この項目にはならない。

インタラククティブフィクション　＝　アドベンチャーゲーム
フルモーションビデオ　＝...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<br />
<br />
　steam リプレイ 2025。<br />
steam で 2025 年プレイした傾向がまとめられたコンテンツ。<br />
<br />
<img src="//zeroshiki.blog.shinobi.jp/File/20251218.png" alt="" /><br />
<img src="//zeroshiki.blog.shinobi.jp/File/2025121801.png" alt="" /><br />
<br />
レーダーチャートは、私がプレイしたゲームの要素だけで作られた物で、<br />
皆が皆この項目にはならない。<br />
<br />
インタラククティブフィクション　＝　アドベンチャーゲーム<br />
フルモーションビデオ　＝　ムービー主体のゲーム<br />
<br />
<br />
人工知能がもうちょい多くなると思ったが、プレイ時間の問題かな。<br />
2D 格闘はペルソナ 4U だな。<br />
<br />
今プレイ進行中のもあるので新作ちょい多め。<br />
もう少し名作をプレイしたい所だけど、海外ゲームの名作は探すの大変なんだよな。<br />
でもまぁ一年の傾向が顕著に出てはいるね、前回書いた通りだ。<br />
ウィッシュリストに入れてるゲームも概ね同様。<br />
興味惹かれるのはそうなっちゃうよね、来年も楽しみます。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
　シャドウハーツの影響を受けた Clair Obscur: Expedition 33 が GOTY 受賞。<br />
（クレール・オブスキュール、公式発言）<br />
システムは見慣れたもんだが（私個人的に）、ストーリーが面白そうじゃなく買わなかった。<br />
<br />
一方、シャドハ製作陣の後継作 Penny Blood は色々停滞してて、<br />
今年発売予定だったのに、一年間未定のまま動かず。<br />
何か契約がらみでもめてて環境作り直すみたいな事言ってるから、まだまだかかりそう。<br />
<br />
折角のタイミングゲー RPG を代表する作品なのに、新規に話題を奪われた感。<br />
こりゃ今後の展開に暗雲立ち込めてるわ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
　見た DVD なり有料動画なりの映画、の感想。<br />
<br />
・インサイド・マン<br />
巧妙な虚実入り乱れる銀行強盗もの。<br />
銀行強盗と言えばの、あの有名な手口。　2000 年代色々ブームになった気がする。<br />
この手口が見たくて見た。　なので客観視した感想が言えない、でもちゃんと見てられる。<br />
強盗の作戦を理解した上で、２回目見ながらなるほどここでこうして、と楽しむと良い。<br />
ちなみに２が製作されたが、全然違う話になってて評判悪いので見てない。<br />
<br />
<br />
<br />
・デジャヴ<br />
爆破事件の捜査に呼ばれたら、過去を自由に見れる装置があって、というお話。<br />
その機械で、初めて見るはずの現場なのに、何故か見た事ある気がするっていう。<br />
<br />
実際、デジャヴは関係無いんです、一切関係無いんです。<br />
でもそれをデジャヴと感じた理由がこの映画のトリックというか見せ場。<br />
<br />
見てて、うおー、全部つながっていくぞー、と、楽しみながら最後まで見れる。<br />
主人公が高 IQ な捜査官なのもちゃんと表現されてて好感が持てる。<br />
<br />
でも結末が残念、いやそれってどうなの、っていう。<br />
とても後味が悪い、うやむやにされて、じゃなく、気分が良くない結末。<br />
なので評判はいまいちな映画、私の評価もそのせいで良くない。<br />
<br />
検索する時は、キーワードを「デジャヴ　映画」にしてね。<br />
<br />
<br />
<br />
・ミッション:8ミニッツ<br />
特定の時間・場面に、８分間だけ何度もダイブできて、それで事件の犯人を捜そうという。<br />
登場人物たちの言動が主人公の言動に合わせて変化するから、これは過去の再現じゃないな？と。<br />
<br />
もうちょっと捜査面を頑張ってほしかったが、８分じゃ無理か、いやだったら８分にすなよと。<br />
展開がご都合主義というか、あまりハラハラしないというか、<br />
主題はこのダイブ装置のほうだから仕方ないか、おや？　さっきも同じ話したような？<br />
終わり方もすっきりしないし、おすすめはできない。<br />
<br />
<br />
<br />
・9人の翻訳家 囚われたベストセラー<br />
世界的ベストセラーの続編の翻訳するために、各国から人を集めて密室に閉じ込めた。<br />
しかしその原稿がネットに公開されてしまい、犯人は？　手口は？　というスリラー。<br />
<br />
お前がやったんじゃないか、こいつが怪しいんじゃないか、という多重解決ミステリに近いかな。<br />
こいつ怪しいなと思ったら、次の要素が出て、じゃあこいつかな、と思ったらまた要素が出て。<br />
<br />
オチはミステリとしてはまぁボチボチではあるんだけど、ただ十分納得できた。<br />
道中色々イベントが起きて、飽きずに見てられる、読後感も良く感じた。<br />
最終的な犯行動機に共感できるか否か、な所はあるかもしれないが。<br />
犯人がちゃんと天才肌なのも良い。　爽快感があった。　これはオススメできる。<br />
<br />
<br />
<br />
・インビジブル・ゲスト 悪魔の証明<br />
密室で起きた殺人事件、その容疑者である主人公が裁判で無罪を勝ち取るために状況整理と作戦を立てようという話。<br />
これはしっかりミステリしている。　有名な技法が使われていて見ごたえあり。<br />
<br />
あなたが犯人じゃないなら、誰かがいた事を証明しなきゃね。<br />
密室のトリックは？　真犯人は誰？　裁判で通用する内容を考えなきゃ。<br />
<br />
これ、邦題がよくできていると思った。<br />
そもそも、悪魔の証明って法学用語で、証明方法が困難すぎる物の事らしい。<br />
四色問題を人力でやれって言われても、そりゃ無理だよっていう感じのそれ。<br />
<br />
無い事の証明は誤用として広まった物で、こっちの正式名称は消極的事実の証明。<br />
ドラゴンがいない事を証明するには？　っていうアレね。<br />
ドラゴンがいたらこうなるはず、でもならなかった、<br />
検証方法は精度があり信頼に足るものなので、結論ドラゴンはいない、と進める。<br />
<br />
ってあれ？　いない事を証明するの？　いるんじゃないの？　おやおや？<br />
これまた多重解決ものになるのかな。<br />
こういう案は？　いやそれは？　じゃあこういうのは？　と色々ひっくり返される。<br />
おそらく法学的意味もあるダブルミーニングなのかなとも思った。<br />
<br />
結末の種類は想像できるんだが、おっとそう来たか、とはなった。<br />
たぶん多くの人が想像してる話とは、序盤から違う展開を見せる。<br />
その意外性もあって見てられる、オススメできる作品となっている。]]></content:encoded>
    <dc:subject>日記</dc:subject>
    <dc:date>2025-12-21T03:01:50+09:00</dc:date>
    <dc:creator>零式狼</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>零式狼</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="https://zeroshiki.blog.shinobi.jp/Entry/1381/">
    <link>https://zeroshiki.blog.shinobi.jp/Entry/1381/</link>
    <title>良いゲームになかなか出会えないから AI に聞いて今後は買ってみよう</title>
    <description>

　最近 Steam でプレイしたゲームについて。

・ドキドキAI尋問ゲーム 完全版
AI を尋問して自白させよう、という説明のゲーム。
しかし実際は、矛盾をついたり推理したりは意味が無く、
特定の単語を使い脅迫し、嘘の自白をさせれば勝ちというゲーム性。

わりと有名だったり高評価だったりするが...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<br />
<br />
　最近 Steam でプレイしたゲームについて。<br />
<br />
・ドキドキAI尋問ゲーム 完全版<br />
AI を尋問して自白させよう、という説明のゲーム。<br />
しかし実際は、矛盾をついたり推理したりは意味が無く、<br />
特定の単語を使い脅迫し、嘘の自白をさせれば勝ちというゲーム性。<br />
<br />
わりと有名だったり高評価だったりするが、<br />
これは今ほど AI との会話が当たり前でなかったため、目新しさで評価されたいた。<br />
今となってはプレイする価値無し。<br />
<br />
<br />
・Return of the Obra Dinn（オブラディン号の帰還）<br />
乗員乗客が全員いなくなった難破船で、全員の顔と名前と生死消息を当てるミステリーというかパズルゲーム。<br />
無記名の集合写真、60人の乗員乗客リスト、死体から死亡時の瞬間を再現できる道具、の３点を使い読み解いていく。<br />
<br />
かなり激ムズ。　しかも、ハード移植かアプデで肌の色による人種推測が不可能になりさらに難化。<br />
直接的に顔と名前がまとめて出るのは数名、分かれて登場するがすぐ分かるの数名。<br />
後は時系列を整理しつつ、船のどこにいたか、服装は、部屋にある小物は何か、<br />
といった情報から、消去法とローラーで当てていく。<br />
<br />
船や外国の知識が必要な部分もあるので小学生は解けない。<br />
最初の数名確定するまでが長い、それでようやくプレイの仕方が分かり、<br />
そこから数名確定するまでも長い、それでようやく推理の仕方が分かる。<br />
真っ当にやると２０～３０時間推理しっぱなし。<br />
<br />
船の端でこけてる、それ以後見かけない、つまり死んでる、という解答を試さなきゃいけない。<br />
船でこけてない、それ以後見かけない、つまり生きてる、という解答を試さなきゃいけない。<br />
他の可能性を排除しきれないがローラーで潰していくパズル作業が好きで、<br />
とにかく視覚的観察を何十時間もしてられる人のみチャレンジ。<br />
知らないルールで作られたミルクパズル、って感じ。<br />
<br />
<br />
・Nobody Wants to Die<br />
３００年後の SF スチームパンクが舞台。<br />
意識がデータ化され体を乗り継ぐ事で不死を得られる管理型ディストピア。<br />
ストーリー：普通、UI：最悪、世界観：普通、ビジュアル：良い。<br />
これまた刑事となって事件捜査をするのだが、推理要素はゼロ。<br />
選択肢はあるが、会話が変わるだけで、大勢に影響は無い（エンド分岐用が２つだけある）。<br />
<br />
セーブが自動上書きのオートセーブのみなため、終盤で行動ミスるとまた４時間やり直し。<br />
人物紹介や設定の説明が一切無いため、全体像の把握はまず無理。<br />
<br />
ただ、世界観を存分に表現した映像ビジュアル面があり、見てはいられる。<br />
高層ビルのふちに座って煙草吸ってる一人称視点は本当に肝が冷える。<br />
<br />
<br />
・Uncover the Smoking Gun<br />
ドキドキAI尋問ゲームの完全上位互換。<br />
AI ロボットが起こした殺人事件を捜査し、犯人、凶器、動機などを選択肢無しの手入力で当てる。<br />
<br />
推理の証言が本当に AI に出力させてる。<br />
しかもイカツイのが、全編わざとハルシネーションを起こさせて、はぐらかされる。<br />
ただし、キーワードを投げかけると、上位管理システムみたいなメッセージが出て、<br />
嘘である事だけ分かったり、本当の事でリライトされたりする。<br />
それを利用して、真相にたどり着こうというゲーム性。<br />
<br />
ただ証言を AI がするので、正解を出力する保証が無いため、<br />
証拠品の説明読んで、詳しい状況全然分からないままローラーでぎり正解はできる構造。<br />
逆に、証拠品読んでなくても、AI に PC のパスワード聞いて教えてもらったりもできる。<br />
<br />
あと、感情に類するものが複数のパラメータで設定されており、<br />
キーワード投げても、真剣な場面でないと無視されたりする。<br />
事件の話で徐々に問い詰めながらキーワード出す、みたいなテクニックも必要。<br />
<br />
証拠品と AI のバランスは今後も改善の必要はあるだろうけど、<br />
でも、これだよこれ、AI 推理ゲームと言えばこういうのがやりたかったんだよ、<br />
ができるゲームになっている。<br />
<br />
一番感心したのは、クリアとは関係無い部分に登場する、<br />
AI を説得しないと開けてもらえない扉、こいつがすごい。　かなり攻めたギミックだよ。<br />
入場許可はあるし、封鎖してる意味も消失してるのに、AI が閉ざしてる。<br />
どうやって納得させて開けさせるか、ノーヒントで探って考える必要がある。<br />
これぞ AI のゲームって感じ。<br />
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ちゃんと推理したい、って人用に推理専用 UI が備わってて、かなり自由度高い。<br />
チャレンジしたくなる謎が適度に配置されている。<br />
ストーリーは普通だが、システムが良くできている。<br />
ちなみに助手も AI 、ペットも AI 。<br />
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・ノベルゲーム　名前は伏せておく<br />
SF 味を感じて買ってみたら、BL だった。<br />
主人公達が BL だらけの異世界に迷い込んで、心と体を通わせつつ、ここに残るか脱出するかを考える。<br />
この異世界がどういう物なのか推理させるのが本題、と見せかけて、<br />
そもそもこの世界に迷い込んだキッカケって何だっけ、で裏ルート解放。<br />
って結局、現実も BL じゃねぇか、っていう。<br />
<br />
全編未読スキップでクリアした。<br />
年齢制限無いけど、小さく性的なテーマを含みますって書かれてた。<br />
こういうトラップ踏まないよう、今後は気を付けよう。<br />
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他にもあるけど語るほどの感想も無いで省略。<br />
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　有名ゲームの開発の流れ。<br />
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ファイナルファンタジーIV、経営側が内容に口出してオクラ、Vが繰り上がりナンバリングでIVになる<br />
IVの没案がクロノ・トリガーに転用されるがハードいざこざで没になり、聖剣伝説2として発売<br />
大御所そろえて企画作り直してクロノ・トリガーが改めて発売<br />
<br />
ファイナルファンタジーVII会議で、あまりにも難解なため没になった案が、<br />
クロノ・トリガー2企画に転用、が、紆余曲折あってゼノギアスとして発売<br />
しかし、クロノ2が諦めきれず再度企画しクロノ・クロス発売<br />
<br />
<br />
何かグランディアⅢで聞いたような話だよな。<br />
FF の残り香をよそのゲームに押し付けるのやめろよスクエニ。]]></content:encoded>
    <dc:subject>日記</dc:subject>
    <dc:date>2025-11-28T21:11:50+09:00</dc:date>
    <dc:creator>零式狼</dc:creator>
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    <dc:rights>零式狼</dc:rights>
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