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冒頭の目次のデザインを変えた。
学術系サイトのシンプルなタグ使用だったので、今風に変えたくなった。
AI に案を出してもらって、仕様を詰めて。 それをコピペ、しただけ。
AI に html とか書いてもらうようになってから、テスト環境が欲しくなる訳で。
私はこれを使っている。
CodePenサイトは英語のみで、コード保存するならアカウント登録が必要だが、
プレビューは日本語対応だし、テストするだけなら問題無いし、
他のユーザーが公開してる Pen (保存したデータの事) を開いて部分だけテストもできる。
CodePen で Google 検索すると Pen が普通に出てくるから、そちらでも可。
便利な世の中やわ。
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これまでの煙草人生の煙草代、総額いくらになるか AI に計算してもらった。
価格変動も年代ごとに調べてもらって、加熱式煙草への変遷も加味してもらって。
200万円だった。
そんなもんか。
吸わなければこんな物が買えてましたよ、月額平均こんなものですよ、とか、
補足で説明入れてきたけど、いや、大したことないな、が率直な感想だった。
これはやめられないわ。
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Geminiが 10/9 から順次、無料では最低レベルの推論能力しか使えなくなった。
会話するだけなら問題ないが、大学レベルの話や高度なプログラミングは不可能に。
思考レベルのようなものを少し上げるトグルはあるが、
返答する際に複数回チェックかけるだけで、
能力自体は上がらないので専門的な話はすっとぼける。
なので、ChatGPT に鞍替えした、今更。
Gemini と比べると長ったらしくまどろっこしいのでカスタムを色々調整してるところ。
Gemini より制限がゆるく広いので正直使いやすい、とは感じている。
ネットでの情報収集も Gemini より明らかに能力が上。
専用の定型文をセットしておける Gemini の gem も近々廃止予定だったし、
ChatGPT の同機能、プロジェクト、も大いに助かってる。
Gemini は、有料のアシスタント AI (会話だけなら無料) になっていくみたいで。
アシスタントなだけあって、曖昧な質問でも意図をくみ取る能力が優れていて。
その点 ChatGPT は、丁寧に説明しないと勘所をはずしまくるが。
でも、調べものはかなり深く広くやってくれる。
皆で使おう、ChatGPT。
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電気シェーバーを買った。 Braun。
水場でヒゲ剃ると時間かかるし手間もかかるから。
ずっと欲しかったんだけど、タイミングがなかなか無かった。
そのまま使ったら剃刀負けしまくったので、プレシェーブジェルも買った。
ただ。
よく見たら、Braun のシェーバー、右利き用だった。
左手で持つと滑るグリップになってる、マジでトラップだった。
ネットで調べたら、左利きでも使いやすいのは philips だそうだ。
何万もするから、買う時は皆気をつけようね。
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見た映画・DVDの感想。
・嵐の中で
ロスト・ボディ、インビジブル・ゲストの監督オリオル・パウロのサスペンス映画。
嵐の夜、古いテレビを通じて25年前事故死した少年と、死の直前につながってしまう。
新聞で知っていた結末と別の行動をするよう呼び掛けて過去を変えたら、というお話。
過去作は、犯人目線でそれでも視聴者をどんでん返しに叩き込む、引き込まれるものだったが。
今作は期待して見ると、あまり出来が良いとは感じられないだろう。
主人公はただ巻き込まれた側の人間だし、トリック仕掛けた人物も登場した瞬間に分かるし。
これまで純粋に物理、心理トリックだったのが、SF ものになったせいで、
論理より感情で人が動く。 論理にがんじがらめで一挙手一投足動かされてた過去作を返して。
過去作のファンなら見なくてもよい、腑抜けたただの映画。
脳外科医なのに脳の説明を素人にされるし、人の言う事聞かないしで若干腹立つ。
・セキュリティ・チェック
空港の手荷物検査官が脅迫されて飛行機テロに巻き込まれるスリラー映画。
恋人を殺されたくなかったら荷物を何も言わずに通過させろ、というありきたりの。
とにかく次から次へと展開が目まぐるしく変わるので観客を飽きさせない工夫は見て取れた。
しかしその分、説明がなされてないようにも思える。
主人公はわりと頭が良い設定で、どんどん変わる状況で色んな解決アプローチを取るのだが、
そのテクニックや着眼点の良さは誰も触れずに犯人に潰されて、はい次、な感じ。
頭脳戦が取り上げられるのは最終盤で、それでも綺麗にカタルシスは得られない。
いや冷蔵庫1つで解決するなら今までの何やったん……、とツッコまずにはいられない。
展開の多さに最後まで見てしまうが、観客は振り回されただけで疲れたという感想になる。
人にはオススメできない、自己責任でどうぞ。
・神が描くは曲線で
オリオル・パウロによる2時間35分もあるのに一気見できる精神疾患サスペンス。
私立探偵が精神疾患と偽り、精神科病院で起きた殺人事件を調査するために入院する。
本当に探偵なのか、実は精神疾患の妄想なのではないか、というよくあるモチーフ。
よくある話なのに駄作になってない、割とちゃんと結末に答えも出る、
観客を惑わす仕掛けもひき込む演出も盛りだくさん、
初期作ロスト・アイズとインビジブル・ゲストの中間みたいなテイスト。
探偵側が正しいと証明する証拠が出たと思ったら、否定する証拠が出て、
病院が正しいと思ったら、病院を否定する証拠が出て、とバシバシ二転三転する。
そもそも、どちらが正しいか、を観客が判断しようとする心理的な仕掛けが働いてる。
正しいのは探偵、病院、どちらの側に立ってもどんでん返しを食らう。
無いのに、ある、と思わせられる罠には正直ひっかかった。
タイトルのニュアンスは、神は曲線しか描かない、のほうが伝わる気がする。
皆どこか曲がっているのに、どうやって正しい線を見抜くんだい、という。
原作小説ではもっと明確に結末の状況を中盤で説明しているらしいが、
映画の演出上、最後にシーンを持ってきて、ちょっとぼかしてテーマ性を高めてる。
精神疾患が何百人も出てくるのに、見ててもこちらはおかしくならない良い映画。
ついつい最後まで見てしまうし後味も悪くないので、見ても後悔はないはず。