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映画「キサラギ」のノベライズ、小説版で検索してくる人がめっちゃ増えた。
2週間で20人のペース。 まぁ、もう落ち着いたんですけどね。
調べたら2026年5月にサブスク系配信サービスでキサラギが配信解禁されていて、
さらに、主演の小栗旬が、同ネット配信ドラマ「ガス人間」で主演した事で関連付けされ、
20年も前の作品なのに急にまた世間の注目を浴びる結果となったようだ。
そしてその一部がノベライズもあると知り、映画と小説の違いを調べている、のだろう。
映画気に入ったなら小説買いなよ。 同じストーリーの別解だから。
制作の都合上実現されなかったアイデアを、マイルドにした別解。
だから小説版が真相という訳ではない。 あくまで別解。
しかし、今見ても面白いよな、キサラギ。 当時 DVD すぐ買ったもん。
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「現在の時刻」のQRコードが復活しました、javascript版ですが。
AI にブログに埋め込むからコピペですぐ使えるコード書いてくれ、
動作の仕様はこれこれで、って言っただけでこれよ、すごいわ。
何も分からんが、懐かしの FLASH テイストが戻ってまいりました。
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千葉豪雨で、千葉の amazon 倉庫からの配送が止まる。
ウォーターロック現象で動かなくなった車で道が通れなくなったからだ。
物の種類によって置く倉庫が決まっているらしく、
注文した品が千葉担当なら数週間止まることになる。
私の荷物は全部止まった、3週間は届かなかった。
補足。
水は伸縮しにくいので、エンジンに入るとピストンが力負けして物理的に折れる。
こうなるともう動かない。 通常水位30cmがデッドラインと言われる。
さらに今は必須となっている電気系統もショートするので、二度と直らない。
どこが破損、焼け、腐食してるか分からないので価値が無く盗む意味も無い。
金属塊としては価値があるが、運べる物でもない。 放置するのが最適解になる。
警察に連絡すると、放置して避難しろと言われる。
迂闊に水たまりや線路をくぐるアンダーには侵入しないのがよろしい。
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30年前に読んでたライトノベルで、
確かに全部買ってたのに結末どうなったか思い出せないぞ、というのがあって。
タイトルも作者名も忘れてるので、AI に調べさせて作者にたどり着いたのだが、
第二部開始した時に作者亡くなってた。
なるほど、どうりでな。
中二病設定全開の痛々しい内容だったけど、高学歴ゆえの上品な生活知識が描かれていて、
会社勤めの時に思い出して、臆せず来客応対できたのは良い思い出。
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見た映画・DVDの感想。
・フロッグ
「開始45分で世界が一変する」が宣伝文句のどんでん返し系スリラー(全編90分)。
犯人が捕まり解決済みの誘拐事件が、同じ手口で再び街で起こり始める。
一方その捜査をする担当刑事の家でも不可解で不気味な現象が起こり始める。
街は不穏だし、家の中は不気味だしで、登場人物全員機嫌が悪い。
モチベだだ下がりだが、素敵なトリックかましてくれる事だけをよすがに見ざるを得ない。
結局こうで、しかもこうなんだよ、と明かされても、納得感は無かった。
この仕掛けがしたいだけの映画で、人物の背景とか深掘りが全く無い、微塵も無い。
45分で変わる、というか、前半45分見なくてもいいって感じ。
家の不気味現象は理屈納得したが、誘拐は犯人しか説明されず、何で? で終わる。
犯行動機なんてそんなに気にしない方だと思ってたけど、
こういうの見せられると、動機って大事なんだな、と反面教師として実感した。
見所も派手な所も無く、だらだらと進行。 つまんないのでネタ映画としてどうぞ。
・THE GUILTY/ギルティ
ハリウッドがリメイクした同名の映画じゃなく、オリジナルのデンマークのほう。
緊急通報指令室の一室しかシーンが存在しない低予算のシチュエーションスリラー映画。
オペレーターである主人公の元に誘拐の通報がかかってきて、そのやり取りのみで進行する。
通報者、捜査関係各所、プライベート、全部電話のみ。 状況は観客の想像にまかされる。
いわゆるどんでん返し系映画として、とんでもない高評価を得ているのだが、
私としては悪いほうにひっくり返ってて後味が悪い。
主人公は左遷されてオペレーターをやっているので、そもそも素人。
対処が下手すぎるし、お前が余計な事したから周りに迷惑かけとるんやろがい、っていう。
頭脳戦が繰り広げられると期待してると痛い目を見る。
犯人の行動を聞いて、自分も過ちをおかしていたのだ、と気づかされる自省系映画。
見ていて爽快感は得られない。
声しか聞いてないのに、善悪の判断しちゃうなんて、視聴者も同罪だよ、っていう。
もう少しひねりが欲しかったが、好みの方向性の違いだろうか。
これまた、正義感への皮肉という意味でウケたのかもしれない。
おすすめはしないが、音声だけで済むのでながら見には向いてるのかもしれない。
・ぼくのエリ 200歳の少女(英題 Let the Right One In(正しき者を招き入れよ))
日本の DVD で見ると過剰なモザイクにより話が不明になる事で有名な、
2008年のスウェーデンの恋愛ホラー映画。
12歳のいじめられっ子がミステリアスなエリに出会い恋愛感情を抱いていくという話。
タイトルや DVD パッケージで分かるように、エリは吸血鬼である。
人間の血を吸わなければ生きていけない、暴力を伴った化け物。
いじめの境遇から暴力に憧れを抱いていたが本物の暴力を目にし現実を知り……。
イノセントな恋愛を丁寧に描いている、と評価されているが、
その実、ペドフィリア映画である。 評価している人間のうさん臭さよ。
件のモザイク部分は映画サブスクでは見れるので、
変態さんとストーリーに興味を持った人はそちらでの視聴が良い。
このモザイク部分がストーリー的にも映画の種類的にも重要な部分で、
見ないと本質が全く分からない、という一大事になっている。
的外れな邦題含め日本の映画ファンから大ブーイング。
北欧ノワール好きならこの陰鬱とした空気感はなじみ深いが、
如何せん見る人を選ぶ、色んな意味で、な状態なので自己責任で。