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零私記

狼逃苦肉の策でブログになった

どおりで、と、どうりで、は別の言葉で意味も違う事を知った地域伝承、民俗学の調べ

2025 年 12 月 29 日

 家周辺の地形や地名を AI に調べさせてたら、意外な歴史が出てきた。

扇状地の下端に位置するんだが、そこから急に鋭角に山がはえている。

西暦400年代は、見晴らしが良いので、この山周辺が神に近い場所として、
偉い人の墓が置かれる事になった。 いっぱいある古墳がそれ。

しかし西暦1600年代、あの世や異界との境界として、穢れた地として見られるようになる。
非公式の処刑場や死体処理場として隔離される。
病人、罪人、貧乏人、戦で負けて逃げのびた者が押しやられ、小さな集落を作る。
特に山の中には、物騒な名前の集落が点在していたが、今は廃村になっており地図にも載ってない。

実際、隣町へ続く峠道を通ると、日当たりが悪く薄暗く陰鬱としており、
地名も、罪人か妖怪が住んでるとしか思えない名前だらけ。

これが西暦1800年代、明治になって街の整備が始まるまで続く。


私らはその子孫って事な訳よ。 どおりで性格悪いの有名な地域だと思ったわ。

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HN: 零式狼

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