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零私記

狼逃苦肉の策でブログになった

時速100キロで進んでいる自転車を時速20キロ分ペダルをこいでも速度は変わらない

2008 年 06 月 24 日
 ネットで見たアニメの感想とか。

 「ウミショー」
漫画雑誌の立ち読みを止めてしばらく経っているので、
原作がどうなっているのかは全く分からないが。

まぁ、やっぱつまんなかった。

ただ、印象に残ってるのは、「バカヤローっ!」の響きである。
猪木のモノマネをモノマネしてる感じで、何となく耳に残る。

あとOP曲も何となく耳に残る。
カラオケで歌ってみたら、見事に歌えなかった苦い思い出。


 「ブラックブラッドブラザーズ」
原作の作者の、旧作のほうを少し読んだ事があるが、面白い物ではなかった。
例に漏れず、このアニメも大してね。 ヘルシング読もうぜ。


 「ブラックラグーン」
あれ、メインの声優の組み合わせが、原作レイプのアレと同じ…。
という事で、キャラには特に感情移入できなかったのだけれども。

これは凄いな。

まぁ、原作読めよ、って話だ。
まぁ、アニメのほうも、かなり評判が良いようで。
戦闘シーンは、アニメ界でもクウォリティ高いほう。

ストーリーはあれだ、原作知らんから言えんけど。
いつまでも人の手のひらで踊り続けるような話は好きじゃない。

いいかい、主人公は成功してないんだよ。
むしろ失敗に近い。 それを、子供の絵を褒めるが如きの投資でOK出てるんだ。
もうちょっと、大人の交渉ってやつを覚えなよ、解説サイトさん。

OP・EDの演出。
これで良いの? って思ったほどに贅肉をそぎ落としたような演出。
むしろ、内蔵まで削ってね? って感じ。 まさに生きる屍、リビングデッド状態。
その分、尖っててイキがってて、格好良いのかもしれない。

 とにかく、煙草が無性に吸いたくなるアニメだった。
実際、見ながらやたらと吸いました。 人が吸ってるの見ると吸いたくなるよな。


 「東京ゴッドファーザーズ」
ここだけ映画。 友人と話題にはしてたし、友人のオススメではあった。

ミステリ小説好きとしては、よくあるパターンの、ストーリー構成。
次から次へと最後の1本に、っていう。
伊坂幸太郎の小説とか読んでると、もう慣れますよね、こういうの。
しかも、最後の最後に犯人は別のヤツだった、みたいな? よくある。

でもなんていうのか、格好つけてない生々しさとか、むさ苦しさとか、命とか死とか、
うん、しみじみ来るよね、じんわりとさ。

余談。  じんわり、を変換したら、人割り、だった件。

まぁ、世の常識が認識できない私としては、それも茶番にしか見えないわけですが。
でもそれで十分じゃん、っていう。

死者1名、大往生。 殺された人2名、贖罪は不明。 消えた大先生数人、帰ってこない。
思い出に消えた人1名、ありがとう。




 短いのはその程度、長いヤツは良かった、っていう分かりやすい感想でした。
まぁ、この中では東京ゴッドファ、が一番だろうか。 笑いもあったし。

あぁもう、見たいアニメが思いつかない。
誰かどっかに、画像つきのアニメリストおいてあるとこ、知らないか?

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