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零私記

狼逃苦肉の策でブログになった

述べるに易し、語るに難し

2008 年 03 月 19 日
 先日のBlogPetの投稿が、あまりにも格好良すぎる。
私も、いつかこんな格好良いセリフの出てくる小説を書きたい、
と常から思っていたところだというのに。

あぁ、時には愛は残酷だ、斯くも裏切られる。




 さてさて、ないないシリーズですが。
そもそも、このシリーズは何が書きたかったのか、と立ち返った。
最近、何とも微妙な内容でお届けしている事を、当事者も痛感しているからだ。

そこで、第1話を振り返ってみよう。 そう、そうなのだ。
否定などというのは後付けで、その実、やりたい事は、
世界の、常識外からの視点をお届けしたい、それに尽きるのだ。

雨に濡れてはいけないと、いつの間にか思っているが、
実際、浴びようと思って飛び込めば、何と清々しい事だろう、と。

第2話もそれに倣っている。
嘘はいけないというけれど、何かのためにある嘘も、あるという事を。

アスペルガー症候群は、暗黙の了解・常識が分からない。
あなた達がいつの間にか縛られているそれが、私には存在しないのだ。
それ故に、あなたの知らない世界の見かたという物を表現したかった。
勿論、私が本当にアスペルガーだったら、の話だが。

 ところがどっこい、3話から様子が変である。 いきなりである。
別の視点、そんな物がどこにあるのだろう。 ただのSF崩れである。

4話、これまた、双子ネタ崩れである。

5話、語りたくない。

6話、ミス崩れ。 7話、ミス崩れ崩れ。 8話、???

と言った具合だ。
自分で適当につけた、ないないシリーズ、という名前に一番踊らされていたのは、

自分であったのだ。

ようやく、それに気付いた、いや、気付けたというべきか。

 という訳で、
次回からは本当のテーマに則した物をお送りしたいと思っています。


 余談。
第1話、第2話は、実は以前から考えていた話だった。
それを、このシリーズに当てはめて再構成した物である。
それに対してそれ以降は、その時思いついた物を、”ない”化し、ぶち上げた物。

と言いつつ、一番気に入ってるのは、3話。
これ、小説として中々出来が良いのよな。 発想と構成が面白いというか。
手前味噌ですがね。 読んでて、妙に引き込まれるというか、サクサク読めるというか。
これ本当に私が書いたの? 的な感想を持ったのがコレ、だけ。

どうですか、皆さんはどう思ってるんですかね?

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