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零私記

狼逃苦肉の策でブログになった

修論執筆がハムレット、私がオフィーリア

2008 年 01 月 21 日
 修論。
テーマの部分は書き終えた。 そこで、だ。

ゼミでやった事、全てを記載して締め切りになる、のと、
テーマまでを校正して締め切りになる、のではどちらが良いか、

という事になる。

そして私は、後者を選んだ。


だが。
いや、選択は間違っていないのだが。
1日に、数式で埋め尽くされたA4用紙、数十枚分を校正していると、

人を殴殺する悦びを感じたくなるぐらい発狂しそうになる。

とりあえず、ぐわあぁぁーっ!! って叫びたくなる。

精神作業は得意だと思っていたけれど、それが数日続くと恐ろしい事になる。
情緒不安定というか、変な動悸というか、色々おかしな事に。

誰か、アルバイト料1万円出すからやってくれ、という感じ。
もちろん、自分は1万円もらったってやりたくない。
10万? それなら考える。


つーか、ちょっと計算してみた。
50ページの校正で9ページも増えていた。 恐るべし。
というか、それって、校正っていうのか。 加筆っていうんじゃないのか。




 違うよ、主人公の隣の人は政治家で遠くから狙撃されたんだよ。

 違うよ、あらかじめ魔獣に変身しててそれから変身前に擬態してたから技が発動できたんだよ。

いや、何となく。 小説を読んでて、謎解きの部分に色々不満があったので。
どんだけファンタスティックな小説だよ、って突っ込むな。
そこがまさに、どの小説かを推理するポイントさ。





 こんな時に、こんな時だからこそ、

就職の話すんなよなっ!

と、ブチギレたい。

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