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零私記

狼逃苦肉の策でブログになった

To be or not to be.

2008 年 01 月 18 日
 ゲーセン店主に顔を覚えられる。
しかし、あのゲーセンも大学卒業したら、行かないんだろうな。




 シェイクスピア、「ハムレット」読了。
何ゆえハムレットを選択したのかと言えば、有名だからってのもあるが。
オフィーリアに萌えを期待していたから。
入水自殺の溺死のアレですね。 このシーンも何かと有名。 絵画にもなってる。

だが、何故オフィーリアが死ぬのか分からない。
時代設定のゆえだろうか?

そして、全然萌えない。

勝手に期待した私が悪かった。


ハムレットと言えば、モラトリアムの代名詞的人物だが。
どの辺が? と言わざるをえない。

むしろ、他の周りの登場人物の行動が即決すぎ。
とんとん拍子で死ぬは殺すはで、テンポ速すぎ。


しかし、妃の不義、ってのを聞くと、
アレクサンドル・デュマの「モンテ・クリスト伯」、
を思い出すのは私だけだろうか。
あれはもう、最高のNTR物語。 アニメ化もしてるのでお勧め。


しかし、ハムレットのモラトリアムがオフィーリアを狂気に誘った、というが。
それは違うだろうよ。 ハムレットが珍しく決断したから、だろうよ。
つーか、オフィーリアの死は事故なのか自殺なのか明確にしてほしい。


もう1冊買ってある。 その内ね。

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HN: 零式狼

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