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零私記

狼逃苦肉の策でブログになった

やる気消失

2008 年 01 月 16 日
 そういや考えてみると、今週センター試験だ。
修論の相談に研究室に入れなくなるな。 院生部屋にも下手したら入れない。

毎年のように、あまった問題用紙をもらってくるのだけれど。
一度もやったためしがない。

当時は簡単だったけど、今ではそうじゃないから。
別に馬鹿になったから、という訳ではなく(そうとも言い切れないが)、
当時は、センター用の思考論理を築いていたわけなんだよね。

最速で解答を導き出す思考。
余計な理論は頭から追い出して、点取るためだけに考える、っていう。

今となっては、むしろ、答えよりどういう世界かってのを味わっちゃう。
「世界」ってのは、数学やってないとちょっと説明しづらいけど。

兎に角、実利よりロマンな考えって事よ。


 ってかさ、高校では習わない、答えを一発で求めてしまう定理とか。
塾とか教本では教えちゃうみたいだけど。

大学で数学を専攻しないなら、それで良いけど、数学やるなら駄目だろうね。
だって、そういう定理は普通、使えないんだから。
センターとかいう万人が解くような特別な問題では、問題にならないけど。

いたよ、いたいた。 そういう思考な人が。 結局志望落ちてたけど。
お前、それ、本当に分かって使ってんの? っていう。

そういうのって、速いけど、応用が利かないよね。

とか言いつつ、当時と今の思考回路が違う以上、
自分がそうでなかったとは、完全に言い切れないわけですが。
センター特化思考である以上、やはり妥協はしていた可能性が高いですね。



 例えば、微分。 何の例えか良く分からんが。
微分できる条件って、まぁ、普通の人は分からんと思うが。 微分自体が分からんとか。

連続で、しかも、滑らか。 これ。
全部の点が繋がっていて、さらに、直角とか尖ってるのは駄目なのよ。

でもさ、よく考えると、そんな関数、滅多に無いのよのな。
だって、次の点が取り得る場所の可能性ってのは、無限大なわけだし。
次の点が隣に来る可能性なんて、科学的に言えば確率0よ。
さらに次の点も考慮して尖らない可能性、なんて、あり得ない。

高校生は簡単に微分しちゃってるけど、実はとんでも無い事なんだぜ、っていう。

岩盤が自然風化でジャスト立方体になる、なんて事、無いわけよ。
そんな、宇宙のウワズミ、みたいな部分を考えてるわけよな。


 この話を聞いて、数学ってやっぱり意味無いな、って思うか、
それとも、ロマンを感じるかは、自由だ。 数学イズフリーダム。


 微分できる、っていう条件だけで、とんでもない定理を作った人がいて。
そこから、私専攻のジャンルに革命が起きたので、この辺熱く語ってしまう。




 体調不良で修論、断絶。





 ガンダム00のスメラギさん。
スメラギって、何か日本的な雰囲気があるなぁ、と思って調べたら。

皇:すめらぎ

っていう、苗字が日本にあるのだった。
めっちゃレアな苗字らしいけど。

こいつはビックリだ。

と、思ってさらに「皇・李・ノリエガ」で調べたら、結構アレな話だった…。
何だかな…。

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