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零私記

狼逃苦肉の策でブログになった

風邪もアレルギーと同じなんだろうな

2007 年 10 月 30 日
 風邪をひきました。
昨日熱を測ったら、37度。 なんだ、そんなに高くねぇなぁー、と読書しながら療養。

今日、熱を測ったら、38度。 あれ、悪化してね? ってか、ヤバい大台に差し掛かってね?

そんなこんなで苦しいです。
喋れません。 頭痛が激しいです。 意識が時々朦朧とする辺りがリアルで嫌です。
ゼミは休みます、って連絡しました。
最近風邪が流行ってるんだって。 いや、風邪なんて、1年中流行ってるわけだが。



しかしさ、風邪ってさ。
ウィルスが体内に入って、それを退治するために免疫機構が働くから起こるわけじゃん。
熱は熱で退治、炎症と鼻水はアウトプットが目的だし。

だけどさ。 何で風邪ってうつるのよ?
ウィルスなんて、そこら中にいるじゃんよ。
何で、退治する仕組みが作動してる人の周りに居ると感染するのさ?

密度の問題?
ウィルスが体内に入り込むと、本来の細胞の働きを乗っ取って、自分を増やす。
つまり、ウィルスが異常に繁殖する。 さらにそれが呼気や鼻水の蒸発で広まる。
そういう事かね。


市販の風邪薬ってさ、この体の免疫機構をシャットダウンする薬じゃん。
なんか、服用するの怖くね? ウィルスを放置するって事だぜ? ヤバいよね。

抗生物質ならさ、ウィルスに効くけど、あぁいう生物は繁殖力が高いから、
すぐ世代交代して耐性をつけちゃうわけよね。 俺屍の高速版?
だから、乱発できない。

その点、日本は馬鹿だから、新薬をすぐに大量に投与しちゃって、
医学会では、ウィルスを増強してる阿呆国家だと言われてるわけですが。

それが理由で日本に降ろしてくれない薬とかあって、
よく見かける、新薬があるなら使ってください、っていう病人のアレ。
まぁ、日本が安全面で認可しないってのもあるんだろうけど。

まぁ、その是非は、医者か患者にならんと分からんなぁ。
今の患者さえ終わってしまえば、ウィルスが強化しないで、その他大勢を救う事になるが。
だからと言って、今困っているのを放置して良いのか、という。

ウィザーズブレインと同じテーマ。

とりあえず、医学界は、現状を救うのか未来を救うのか、というスタンスを決めるべき。

どうせ遅かれ早かれ、完全ウィルスは誕生してしまうんだから。

あぁ、これもウィザブレと同じか。(最新刊)


とまぁ、そういう私の薬をなるべく服用しない理由について、朦朧とする意識の中語る。
まぁ、倦厭すべき薬は抗生物質だけで良いと思うけど。
薬なんて、全部が全部、肝臓に負担をかける事には変わりねぇーしな。
闘病生活が長い私としては、時々心配になるが、ね。

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