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零私記

狼逃苦肉の策でブログになった

ちょっとだけ推理小説 『見えない狐』

2006 年 12 月 11 日
 『見えない狐』序章

 いきなり終章1

 終章2

自分で読み直す、うわ、下手だな、そう思った。
まったくびっくりするぐらい、間が下手くそだ。
改行が間違ってるのはご愛嬌。 400字詰原稿用紙換算で10枚。

何となく狐を殺したかったので書いてみた。 嘘。
変な事を言い出す登場人物、実は違う意味で変な事だった、的な話が書きたかった。
書きたい事だけ書いたせいで、折角の絶好のアプローチが死にました。
間に章が欲しい所です。 でもそしたら話がバレそうです。 難題です。

何となく序章から違和感を作っておく。 終章でその答。
書いてる自分も違和感が出る。 書き物って難しいお。

きつねと雰囲気は、小説「きつねのはなし」からパクった、ような物。
そこにアレンジ、するのがパクりのプロってもんです。 プロでもないです、すいません。

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HN: 零式狼

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