お金が無いと先日書きました。
銀行から1万円を下ろしました。 昼食を買いました。
本屋に行って4000円分、本を買いました。 煙草を買いました。
さて、ガソリン代を残すと一体いくらになるでしょう。 答え、0円。
誰だよ赤字で1万も下ろしたのに即日買い物で再び今月残金0円に戻ってるヤツはっ!
仕方ないじゃないかこんな時に限って好きな作家がこぞって出版とかするんだもんっ!
本が呼んでるんだよお金が無くても無くなってもそれでも買ってくれって本が本がぁっ!
本屋で欲しい本がいっぱい並んでるの見るだけで幸せなんだよ吟味してるだけでイッちゃうよっ!
買って帰ってくる時読んで幸せすぎる自分を想像しちゃってまともに歩けないよっ!
それでも買うなって言うなっ、経済的現実的私っ、ってか氏ねっ!
うん、本を買う時は理性なんて物が消し飛びますよ零式狼です、ってそんなお話。
とうとう私もカラスの被害に遭ってしまった。
駐車場から大学に向かって住宅街を歩いている時だった。
突然背中に硬式球を打ちこまれたような衝撃が襲う。
思わず仰け反る、後を振り返る、誰もいない、転がるイチジク、空を飛んでるカラス。
イチジクをよく見る、ついばんだ様な穴、服の背中についた果汁、殺してやる。
背中が痛い、恐ろしく痛い、っていうか背骨が痛い、フレイ、あいつにエーテルストライク。
あぁ、気にするな。 ロンドン塔が飼育してるカラスもアーサー王が変身させられたカラスもオーディンが従えてる2匹のカラスも、日本の街中に生息してるカラスとは種類が違うんだ、私が許す、消せ。
講義中もずっと痛かった。
本屋へ行く途中、住宅街裏通りを歩いていたら。
おばさんが、「おい、お兄さん、今日何曜日? ちょっと。 何曜日?」 と声をかけてきた。
私「木曜日です…」 おばさん「木曜日? 木曜日? あぁ木曜日」
ゴミの集積場でたまたますれ違ったので聞かれたのでしょう。
ゴミの日思い出したんですか? そんなもの通行人に聞くなよ、自分で考えろよ。
しかもあんたの後にも人いるじゃん、わざわざ遠い方の私に聞くなよ。
あれですか、私の顔ってそういう相でもあるんですかね?
パシリッ気というか使役される者のオーラとか出てるんですか?
大学でも外部の人が、「事務はどこですか」とか何でわざわざ私に聞くのよ。
おかしいなぁ、煙草吸って顔面の皮膚の位置を多少変えたのに。(ε程度)
明日は休みだ、ゼミもない、早起きなんてしなくてもいい。
月曜はゼミが無いから4連休、のはずが病院に行かねばならん。 残念、切腹。