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零私記

狼逃苦肉の策でブログになった

逃げろセリヌンティウス

2006 年 10 月 11 日
 ほら私って、ゲームとかじゃさ、レアアイテムって絶対使わないんだよね。
ラスボス戦でもさ。 セーブすりゃ良いのにさ。 フィクションなのにさ。
(何かの隠喩であるかのように思える文章で)

そりゃないよな。
(ゲームの事なのかそれとも他の事なのか、と読み手に思わせる文章)

でもさ、私の気持ちもわかるでしょ? 大事な物なんだよ。 守りたいじゃないか。
(もはや隠喩になっていないにも関わらず何かを主張している)

もし、もしさ? 現実だったらさ、もう取り戻せないんだよ。
(隠す事は失敗し過ぎているが気にせず、より強く)

そのアイテムがさ、もしさ? 他の誰かに使われたら、あなたどう思うのよ?
(強引に例え話に戻す、が、逆に本質に触れてしまう)

怒るよ。 そりゃ怒るさ。 でもね。 でも、きっと、諦めちゃうんだよ。
自分にはそのアイテムを使う権利は無かったんだろう、って。
(まさに今の心境を、隠喩の言葉も隠喩だったと忘れ、しみじみ普通に語る)

情けないよね。 自分が腹立たしいぐらいに。
(ただの感想)

結局、今まで使わなかった自分が悪いんだもんね。
(……)

……。
(……)

何か言えよ。
(……、あくまで自分へのツッコミである)

…そうだよね。 うん、そうだよ。
(自分を鼓舞する、何をかはわからない)

相手殺しちゃおう。 そうだよ、殺しちゃえば良いんだよ。
(諦めから何故か殺意へ)

そしたらさ、次は他のヤツのアイテム使っちゃうんだよ。 最高じゃん。
(考えが危ない方向に向かう)

ははは、そうだよ、それで良いんだよ。
(自分の発言にウケる)

ははっ、ははは、ははははははは、はははははははははははははははっ。
(壊れる)

──BAD END──
書いて思った事

こういうスタイルの小説だったら面白いよね。
脚本っぽいやつ。 でも何故かそれと登場人物がクロスしちゃったり。
そんで、それが実は登場人物の誰かだった、ら、尚更良いかもね。

何がキッカケでこんな物書いたかを言うと、隠喩が何かバレるので止める。
しかもそもそもの私の解釈は憲法的法律的常識的にイケナイと思うので。
でもきっと、賛同してくれる人はいるはず。

     あい
そう、欲 ゆえに。

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