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零私記

狼逃苦肉の策でブログになった

小説

2006 年 07 月 09 日
 読めてない、と日記に書いたので、反発して読んだ。
これまた新しいレーベルに手を伸ばしてしまった。

しかし、これはラノベや漫画アニメ世代向け小説とは違い。
実に大人向けの良い雰囲気、趣向だった。
私の誰にも言ってない隠れ趣味に関する本だった事も、
好印象を持つのに1役かっていると思うが。

 そして、ふと気づく。
面白いと感じたり、物語に感情移入したりするには。
主人公に、異性が好意を持つ

それが大事なんだ、と思った。
これほど読者が楽しみ、期待をする物は無いな、と。
どんなミステリの謎も探偵も犯罪も、これにはどうして、敵わない。

そう考えて、思い出した物が1つ。 ツンデレ
日頃はツンツンしている、故に主人公はその好意に気づかない。
よって、作家にとっても読者にとっても望むべき形の物語になる。
ヤキモキするような展開が続き、続かせられる。 時にはデレがスパイス。
エンディングは究極のデレ、と見せかけて、やっぱりツン、みたいな。

こういう先の展開が気になる話ってのが必要なんだね。
勉強なった。 でもデレ大好き。

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HN: 零式狼

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