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零私記

狼逃苦肉の策でブログになった

健康な人が健康な生活を3ヶ月すれば健康になるよ、を分かりづらく表記したのがサプリメントの広告

2026 年 02 月 14 日


 Amazon で何故か勝手に返金処理されて一万円近く返金されてきた。
私は何もしてないはずなんだが。
返品申請してないし、返品もしてない。 荷物は受け取って今も部屋にある。

調べてみたが、これという答えにはたどり着けなかったが。

おそらく、誤配達か商品紛失の扱いになって、
まとめ買いの一部にそういう懸念が発生すると、
全体を発送主に強制的に負担させる、という Amazon の対応マニュアルがあるようだ。

問題があれば販売者と Amazon が争うだろうし、
返金の返金するなら連絡くるだろうし、放っておこうと思う。








 300m先で住宅火災。
夜中に消防車が大量に集まってくるな、と思ったら窓の外で火が立ち上ってた。
近所の火事は20年ぶりぐらいな気がする。

窓開けたらすさまじい臭いするし怒号飛び交ってるし。
延焼してきたら大変だなと思って寝ずに観察してた。

しかし、すごいな火事は。 灰が300m先のうちまでがんがん降ってた。

あと、消防士は火消した後が本番だからな、
消火中に暇してる人に難癖つけてるの阿呆みたいだからやめなね。







 自宅の雪かき面積を考えてみた。 歩幅で。

だいたい、100㎡、約30坪。 家一軒建つやないかい。

AI に、地域特性から雪の質量と降雪量を仮定して、
どんくらい時間かかるかを考えてもらったら、
うっすらなら20分、どちゃっとなら70分。

やる気無くす広さだわ。


でも、近年雪減ったよね。
20年前は屋根から落ちた雪で窓が完全に埋まってたからな。

気候が一定のほうが不自然だからな、とやかくは言わんが。







 最近 Steam でプレイしたゲームについて。

・Late Shift
全編実写ムービー、選択肢で読み(見)進めるゲーム。
フルモーションビデオってやつ。
数学専攻の大学生が夜間バイトしてたら大事件に巻き込まれてというお話。

1周2時間弱。 まさに映画に参加してるような体験って事なんだろう。
映画の結末を自分でコントロールできる、という構成は面白いとは思う。

しかし、選択肢が数十個もあり、時間制限が数秒で、そっちに気を取られて集中できない。
マルチエンドで7個エンディングがあるのだが、総選択肢180個もあるらしい。

ノベルゲーならもっと丁寧に心理描写がなされるが、
ムービーという性質上ノンストップなため、何を思って行動してるのか全然伝わってこない。
なのに、主人公周辺の映像しか無いため、裏で起きてるトリックとか派手な見せ場も登場しない。

臨場感も丁寧な描写も、どっちつかずで、低予算は低予算だな、の出来。


・Hell is Us
アクションアドベンチャー、パリィや回避するスタミナ管理の見下ろし視点のソウルライク。
ソウルライクはこれが初めてのプレイだったが、評価に戦闘はオマケってあったのでやってみた。

めちゃくちゃ面白かった。

特色は、マップ無し、ルート案内無し、クエストマーカー無しの完全自力探索ゲーム。
方位磁石と丘や岩などの地形、周辺環境音だけを頼りに歩き回り、探索と謎解きをしていく。
開始時いきなり見通しの悪い森の中で心へし折りに来るけど、今ではダッシュで往復できる。

舞台は。
内戦が続く故郷を幼い頃に脱出した主人公が、
記憶がおぼろげな両親を探すために戻ったら怪物がうろつく土地になっていた。
Hell is Us のタイトル通り、地獄は人間が生み出してるって話。

戦闘だけを進めていくと、ストーリーの2割しか説明されない。
探索してアイテムを集める事で、過去何があったのか、今何が起きているのか、が分かってくる。
フレーバーテキストのみで語られる部分もあるが、
主軸ストーリーに関してはアイテムを集めると自動でまとめられ読みやすく提示してくれる。

アイテムも、進行に使う物、謎解きに使う物、過去を紐解く物、現在の人々の生活が分かる物、
と分類されてインベントリに入る。 本当に、探索とアイテム収集に専念できる設計。

自力で場所を覚える行為とアイテムから読み解いていく行為で、没入感と共感を高めている。

特にラストダンジョンは、そこは何なのか、何があるのか、なぜ行くのか、が全く説明されない。
しかし、アイテムを集めストーリーを読み込んでから行くと、
いわゆる始まりの地で、ようやくここにたどり着いた、と感動すら覚えた。
このダンジョンがどうやって作られたのか、どれくらいかかったのかまで分かってる。

普通のゲームなら長々とカットシーンが入る所だが、その説明を完全に放棄、
探索し、そこに行かねばならないとプレイヤーを納得させる力技の設計。

戦闘面。
難易度を自由にカスタムできる初心者に優しい設計。
とりあえずデスペナだけはオフにしたほうが良いと思う。
常に落下死の危険がある、ロストは痛い。
敵で死ぬのは新エリア行った時かボス戦ぐらいだと思う。

ソウルライクのイメージがわかない人は「ICO」を思い浮かべて欲しい。
あれもアクションアドベンチャー。
探索と謎解きがメインで戦闘がオマケなので、本当にICOライク。

使う物は、武器とドローンと魔法みたいな物。
武器は、手斧、大剣、剣、槍がある。 最強は斧で、早くてタイミング取りやすく避けやすい。
でも私は、大剣が好き。 動き遅いが大ダメージ系、長いアーマーもついてる。
のけぞりで中断されないし、アクセでダメ強化すると敵を豆腐のように斬れる。

序盤はボタン連打で行けるが、中盤はドローンをおとり役にするプレイが必須、
終盤は魔法も使って行動する隙を作らないと、という感じ。
格ゲー下手くそ勢の私がアクション楽しめてるんだがら、本当に誰でもできると思う。
ドローンで誘導しつつ範囲魔法でのけぞらせた所に各個撃破、楽しいです。

エンディングは2の製作を匂わせてて若干消化不良。
あと、翻訳ミスでヒントが表示されず解けない謎解きがが数個ある。 攻略見て解くしかない。
あと、消去法とローラーでしか解けないノーヒント謎解きもある。 この辺難易度ゲキ高め。
マップが無いから、まともな攻略サイトは存在しない。 本当に迷ったら動画を探すと良い。

でもとにかく面白かった。 プレイ時間55時間。 完クリ。
ちなみに、デラックス版があるが、ラスダンにある無限回復がすぐ手に入るだけ、買う必要無し。


・オクトパストラベラー
言わずと知れた HD-2D を初実装してリメイクブームを巻き起こしたゲーム。
8人のキャラから1人、主人公を選んで、
1人で旅するも良し、仲間増やすも良し、
1人の物語だけ完結させても、全員クリアするも良し、順番も自由。
一応主人公クリアするとスタッフロールが流れる。
キャラはドット、背景等が 3D 処理されたジオラマ風、光や水の表現、奥行き演出は確かに見事。

ただ。
ストーリーが薄っぺらい。 一応、クリア後の隠しボスでまとめてはいるが、
構造としては、ライブ・ア・ライブみたいな物、ライブ・ア・ライブの劣化版。
ある共通バックグラウンドを持たせているが、
あくまで隠し要素なので、無くても成立し納得感が無い。

また構造的に、ストーリー追いかけるには、他キャラを進めるかレベル上げする必要があり、
話のぶつ切りがひどい。 没入感や集中をさまたげる。

戦闘は、ファイナルファンタジーとブレイブリーデフォルト足した感じ。
ターンごとに貯まるポイントを使って攻撃回数やダメージを増やしたり、
敵の弱点を突いてひるませて大ダメージ与えたり。

キャラ毎のベースジョブともう1個のバトルジョブのダブルで、多様な攻撃と戦略が、的な。
何かのFFでもあったな、ダブルジョブ。

前半は、手数と属性が足りなくて、とにかく戦闘が面倒くさい。
レベルが30超えるとアビリティがそろってきて、全体攻撃連発で楽になる。
上級ジョブ取得あたりで複数奥義で、鉄壁かつ超ダメージ出せるようになる。
ボス戦は、通常では耐えられない猛攻をどうしのぎ、いかに大ダメ与えるか、
という組み合わせを楽しむ感じ。


私の主人公は、声優が桑島法子だったのでプリムロゼにした。
序盤は物足りないが、最終的にボス戦は大活躍。
進め方は、半分まで全キャラ順番に進めて、後半をプリムロゼ一本集中、あとは順繰りの流れにした。
主人公クリアしないと自由にパーティ組めないから、情緒もへったくれもない。


あと、キャラごとに街で使える固有特技があって、これ活用しないと武器集められないから、
都度キャラ入れ替えて行ったり来たりで怖ろしいほど面倒くさい。
クソゲーと言われる一番のポイントがこれ。
街が24個、ダンジョンが56個もある。 それをキャラ入れ替えて行き来。
総じて面倒くさいが感想になるゲーム。

行ったり来たりと、ジョブの組み合わせ思案で110時間クリア。
全キャラクリア、全サブクエ、最強武器、隠しボス打倒まで。
隠しボスはマジで2時間かかった。
もう一度やりたいとは思わないゲーム。



・UNBEATABLE
音ゲー。 日本語非対応。
ただ、ゲーム紹介を見てもらえば分かるが、
フリクリっぽい曲あります、ペルソナっぽい曲あります、っていう。
インディー系、シューゲイザー系でアニメ好きには刺さるはず。

ストーリーモードはすさまじい文章量かつ、探索や三択以上選択肢てんこ盛りで、
日本語対応してから進めたい。 一応日本語対応の予定はあるらしい。
アーケードモードでひたすら叩いてるだけで楽しい。 2~4ライン2ボタンとシンプル。

曲ごとに複数のレベルを選べるが、感覚としてはバラつきあり、参考程度。
個人的難易度
1~5、簡単すぎる
6~11、音ゲー楽しくやってる感
12~14、ちゃんと練習しないと無理
15~、上手い人でないと無理じゃね感

曲は間違いなく良いので、セールか日本語対応したらプレイする価値あり。


・シロナガス島への帰還 -Return to Shironagasu Island-
神作すぎて、移植費用のクラウドファンディングでとんでもない額が集まり、
有名声優のフルボイスなのに steam で500円という破格で売っているゲーム、
として有名なので買ってみた。

ミステリー・ホラー・アドベンチャーのノベルゲーム。
孤島で起こる奇怪で血なまぐさい事件を探偵として巻き込まれながら解決する。

感想。 普通だな。

ストーリーや設定はよくあるやつだし、よく見るやつ。
証言整理しての推理も、事前に重要セリフがおさらいされて難しくない。
悪人側が深掘りされず動機もオマケ、被害者側に焦点当たってる系ミステリ。
まぁこうなるよな、と予想する結末にそのまま辿り着く。
説明されない細かい事件や DEAD END の真相まで考察したい人には楽しいのかもしれない。

そもそも何でこんなに評価され有名なのかというと、
同人販売目的で制作され、個人で作ったのによくできていると評価され、
クラファンで金が集まり格安で販売されさらに知名度が、という流れらしい。

Switch版は知らないが、steam版はいかにも同人ゲーだなってオマケあり。
続きが全然気にならなくてなかなか進められなかったが6時間でクリア。
紹介を見てどんな話か想像できない人だけ買うとよろしい。 私は後悔した。


積みゲーがまだまだあるので、まだまだ楽しんでいく。

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