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零私記

狼逃苦肉の策でブログになった

「ぞっとする」の意味は「恐ろしい」、では、「ぞっとしない」の意味は?

2025 年 03 月 26 日


 人生で初めてプレイしたRPGって何だろう、と疑問に思った。

ゲームを一覧で大量に載せてるサイトをにらめっこして、
記憶の片隅にあったゲームを思い出した。


ゲームボーイの、
「サ・ガ2 秘宝伝説」(1990年)か、
「鬼忍降魔録ONI」(1990年)のどっちかだ、多分。
親戚か友人に借りてプレイした覚えがある。
結構長時間やったが、クリアはしてない。

買ってもらったゲームの中で一番最初にやったRPGは、
ゲームボーイの「カエルの為に鐘は鳴る」(1992年)。
これはマジで何十回もプレイした。
アクションRPGだし、一本道だけど、すげー魅力的なゲームだった。


ファミコンではRPGはやってない。
というかファミコン自体ほぼやってない。

以下、ハードごとの最初のRPG。

スーパーファミコン「MOTHER2 ギーグの逆襲」(1994年)
敵は超古代の原始世界からバタフライエフェクトで攻撃を仕掛けてきていて、
じゃあこちらから反撃するにはどうする? という激熱展開が感動を呼ぶ。

セガサターン「スレイヤーズ ろいやる」(1997年)
発売日を見たらグランディアよりこっちが先だった。
内容を全く覚えてないほど、完全に忘れていた存在。

プレイステーション「サウザンドアームズ」(1998年)
本当にアトラスが作ったのか? という問題作。
武器が初期装備と隠し武器の2本しかなく、隠しは超絶手間がかかるのに弱い。

プレイステーション2「シャドウハーツ」(2001年)
よくぞ買った、当時の私。
1914年の中国大陸が舞台という異色の名作RPG。
歴史ロマンとオカルトがフュージョンした格好良い世界観。

この後はネットゲームやりだすのでハード無し。


これら以外にも、うわぁ、これ買ったわ、ってクソゲーとか見つけて懐かしくなった。
あと、RPGが好きなのに、意外とRPG買ってないなっていう。
ゲーム自体は下手くそだからね、私、仕方ない。

SF~PS時代、ゲーム雑誌を定期購読してたので、色んなゲームは知ってはいるんだけどな。
有名じゃない雑誌。 だからこそ、ゲームも代名詞的な所は外してる感じだね。







 眼鏡が壊れた。
寝る前にテーブルに置いて、起きたらフレームが割れていた。
そんな事あるか?

軽くて柔らかくて気に入ってたんだが。 使用6年は長いのか短いのか。


で、新しいの作った。
同じフレームは無くなってたが、後継機があったのでそれを。
視力落ちてないのはコンタクト作って分かってるので、同じデータを使用。
ちょっとフレームが黒光りするのが気になるが、以前よりかけやすくなって満足。


ただ。
店員から「遠近両用にもできますが、いかがですか?」って言われた。
四十すぎたからな、さすがに言われるか。
でもまだ老眼で困ってはいないので、断った。
まだ判断基準の、顔から30cmの文字は読める。

さらに言えば、生まれつきで視野が欠けているので、
下部が歪む遠近両用をかけたら、間違いなく日常生活が困難になる。

私がやたら頭を振って物を見るのは、そうしないと見えないからなのだ。
これ、ちゃんと説明したら運転免許取れてないかもな。
早めに免許返納しないと危ないな。


新しい眼鏡が完成するまで、以前仕事中にかけるキッチリタイプで過ごしてた。
色々作っとくもんだね、眼鏡。 他にも欲しくなってきた。

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HN: 零式狼

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