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零私記

狼逃苦肉の策でブログになった

数年ずっとやってたネトゲに少し飽きてきた

2016 年 11 月 18 日


 映画、ミュージアム、見てきた。
原作は、何となく気になってはいたのだが、結局読んでおらず。
良い機会だから、映画で軽く触れておこう、となった。


 さて、どっちから話すべきか。
この映画については、2つ話題があるのだが。

まぁ、衝撃的なほうから。


 主役の小栗旬が、色んな番組で、番宣をやっていたのだが。
その中の1つで、結構とんでもないネタバレをやっていた。

予告とか始まっている時期で、私も見ようかなぁ、と思っていたら。
え、それ言って良いの!? つうかなんか、楽しみが1つ減った!?

さすがに動揺した。 しかし、きっとそれも放送してる以上、セーフなんだろうな、
とか自分を誤魔化しつつ、見に行った訳ですが。

うん、やっぱりネタバレだった。
明らかに、それ、隠しながら進行してたもんよ、ストーリーが。

最後にどーん、と観客に衝撃を与えるものなはずなのに。

あの番宣を見ていないあなた、あなたなら、楽しめるかもしれない。
ネット上でも結構騒ぎになっていた。


 もう1つ。
劇中、連続猟奇殺人事件が出てくる訳だが。

被害者が犯人に捕まって、今から酷い事されるぞー、って演出がきて。

きっとこの後、こういう事をされるに違いない、と想像していた事、

より、マイルドな展開がずっと続いてしまったという事。


あれ、私のほうがずっと猟奇的じゃね? っていう。
私が今準備を始めたら、結構世間をにぎわす事件を起こせる気がしてくる、っていう。

でも、最初の事件、樹脂詰め、だけは正直感動した。
その発想は無かった。 これは憧れて模倣犯出るレベル。
ただこれ、上手くやるには知識が必要。 自宅で爆弾作れる人なら簡単だが。
そういう事に神経そそげるセンスってヤツ。


 以上の点もふまえて。
見てもこれといって、得はしないと思った。

唯一の利点は樹脂詰めか、それは感動する。
でもこれは変態のみに許された特権だから、一般人にはノーカン。

なぜこれほど原作が話題になったのか、全く分からなかった。

まぁ、エンディングは原作と映画で違うようだが。

原作を読んだ人なら見ても良い、という事で。




 近年、年間数十本の映画を見ているわけで。
劇場の会員特典もすごい勢いでついてくるわけで。

計算したら。

年間15~18%が無料で見れている。


まぁ、それでも年間数万円払ってるんだけどね。



 ちなみに、本。 計算したら。

年間0.5~2%がタダで買えてる。 まぁ、これは結構使ってるからな。







 iQOS 、加熱すらできなくなる。







 体調、絶不調。 業務回らなくて他人に飛び火。
と言われても、私自身どうしようもない、どうにかなるなら病気になってない。

不治の病って言葉がある限り、順調な人生などありはしない。

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HN: 零式狼

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