忍者ブログ

零私記

狼逃苦肉の策でブログになった

敵に塩を送るのも、絞め殺すのも大好きです

2016 年 04 月 28 日


 映画、アイアムアヒーロー、見てきた。
まぁ、何だ、漫画原作のあれだよね、うん、そうじゃない感。

 原作はずっと読んでるが、映画はアウトレット編までなのだが。
ボスキャラが何人か、はしょられてる、のはまぁ、しゃーないが。

ストーリーが死んでる。

原作が表現してるものは、それじゃないんじゃない? と首をかしげたくなる。


逆に。
ガンアクションとか、サバイバル感とか、そっちに特化してるか、っていうと、

そうでもない。

ガンアクションなんかは、もっと編集と効果で、格好良くプロっぽくできただろうに。


まぁ、簡単にいうと、単なる驚かせホラーになってます。

これもやはり、予告にだまされた系、になるんでしょうね。


原作知ってる人なら分かると思いますが、あの通り、グロいです。
まぁ、映像的にグロいだけなので、それが大丈夫な人は大丈夫でしょうね。

逆に、原作でもダメなら、映画は絶対無理だと思う。

いや、原作は、新しい怖さの表現を開拓した作品なので、純粋に比較はできないけどね。


 結論。
面白くなかった。



 持論を言わせていただくなら。
SFってのは、未知とのセックス アンド ヴァイオレンス で成り立っている。

異文化、異星人、異世界人、異知的生命体との争い、からの、融合。

相容れない何か達が、溶けて消えて何かの1つになる、というのがSFなんです。


だから、原作は非常に素晴らしいSF作品なのです。

それを欠片も表現してないこの映画は、駄作だって事ですよ。

拍手

PR

コメント

ブログ著者

HN: 零式狼

カテゴリー

日記   (889)
ブログ的   (80)
零式、語る   (73)
FLASH   (25)
web拍手   (18)
SkinDL報告   (237)
未選択   (65)

カレンダー

03 2026/04 05
1 2 3
6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

ブログ内検索

ブログレンタル元

RSS

RSS 0.91  RSS 1.0  RSS 2.0  

Ping送信