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零私記

狼逃苦肉の策でブログになった

ひきこもってると、車の運転が下手になる

2014 年 12 月 03 日

 読書家として。
栞をいくつか持っている。
学生時代は、その記憶力で、というのもあるが、時間があったから、栞が必要になる読書の中断が無かった。

で、持っているのは3つ。

1つめ、金属製の細い板でヘッドにサイコロがついてるもの。
ころころとついているのではなく、ガシっとついている。
紙製と違って、なよってなくて、非常につかみやすい。
あと何故かサイコロが好きだから。

金属で重いので、間違ってそのまま仰向けで読むと顔面直撃する。

そこで2つめ、マグネット式。
ページ1枚を磁石で挟むバンド。
これで振っても落ちてこない。
ただこれだと、ページ自体に加重するので、たまに読みづらい。

なので、この2種を併用する。

ちびちび読んでいく時は金属、ある程度進んだらマグを移す。
金属が外れても、マグが読了ストッパーになっており、読み出しを探す手間がそんなに無い。

読書して寝落ちをよくするので、この二段構えは非常に良い。

という万全の体制なのに、3つめ。
本カバーと栞用の紐がセットのヤツ。
普段は付け替えが面倒なので使ってないが、お外では入用。
新幹線の移動時間は長いので、大量に本を持っていく私。
相席でもカバーで遠慮せず読め、旅路で栞自体を落とす心配も無し、といった具合。


何か夜、本読んでたら、急に文章にしたくなった、この栞。

なんだろね、昔から一用途に複数道具を用意するのって。
本当、癖なんだろうな。

職場の電卓も2つ。 ボールペンも2つ。

いや、電卓2つはマジ便利だよ、って書こうと思ったけど、それだけ仕事してたんだなぁ、っていう。




 病の状況はといえば。
悪化してるそうですよ、主治医いわく。
まぁ、薬切れるとね、マジやばいしね。

本当にどうなるかは、年末だな。

ってかヤバいな、職場に戻れる気がしない。

ひとまず、そういう社会性は忘れて、持て余した時間をどうするか。

FLASHでも久しぶりに作るかの?

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