抄録
// 「この文章を英語で言いたいんだけど、これで合ってる?」って Gemini に聞いた。
have とか ing のタイミングは全然覚えてないから仕方ないが、一番クリティカルだったのが、
「あなたは with の意味を and や together と混同しています、with は万能ではありません」
と怒られた。 うわ、これ通じないのか、とショックを受けた。
小難しいイディオムを with で代用できるんじゃないかと思ってたんだが。
そんなに限定的なんだな。 恐れ入ったわ、英文法。
// 科学・医学論文で、利き手に言及する際、便宜上の分類方法があると知った。
それがこれ、
エディンバラ利き手テスト 。
文化や時代によって一部項目は変わるらしいが、一応やってみた。
結果は、70%右利き。 高いのか低いのか分からんけども、分類上私は右利きになる。
お金や薬は左手じゃないと掴めないから、項目外の部分でクロスドミナンスな気はする。
クロスドミナンスとは、行動の種類によってメインに使う手が左だったり右だったりする事。
野球は天然で右投げ左打ちだし。 本当よく分からん。
遺伝と妊娠中の胎内での姿勢が利き手に大きく影響を与える事は既に判明しているらしい。
ただ、厳密に何が利き手を決定しているのかは分かっていない。
何万年も前から右利きが大半なのに分からないんだから、難問なんだな。
// 利用しているスーパーから手指消毒用アルコールが撤去された。
店頭の入り口にあるやつ。
2023年5月に分類が5類になって、設置は個人・企業の判断に委ねられてる。
設置場所やコスト、人混みや換気の有無、を勘案して決めろ、と厚労省が方針を出してる。
そもそも、気を付けるべきは客のほうなので、
アルコール撤去に文句を言ってるのは、強迫観念か乞食である。
店舗はカスハラに負けず、経営努力をして欲しい所だ。
ただ、ドラッグストアが手指消毒用アルコールの取扱量減らすのは何とかしてほしい。
私は、手洗い石鹸と手指消毒用アルコールを今なお常備して使用してるので、
売ってないとどうにもならん。 法定危険物だからまとめ買いもできんし。
頼むよ、経営努力。
// バジルがうまい。
買ってきた総菜や白米にかけるだけで、めっちゃうまい。
ハーブの王様と呼ばれ、語源も王なだけある。 味も香りも最強すぎる。
元の味の邪魔になるんじゃないかと心配するかもしれないが、全然そんな事ない、うまい。
もうやめられない。
というか、白米にバジルとレモン果汁をかけただけで食えると気付いた。
塩もいらない。 マジでうまい。
一般的に食べられてるのは、スイートバジル、って品種。
これがイタリアンのあの味のやつ。 是非お試しあれ。
// 見た映画・DVDの感想。
・バタフライ・エフェクト 物珍しさから売れはしたが評価は悪い2004年のタイムリープ・スリラー映画。
2009年のゲーム STEINS;GATE を知ってる人なら、なおさら面白味を感じないだろう。
日記や記録を見ると、その場面にだけ戻ってやり直せる。
子供の頃の出来事がきっかけで不幸になっている幼馴染、その人を救うべくタイムリープ。
しかし、1人助けると他の幼馴染が不幸になってしまう。
今度はそれを解決しようと、とタイムリープを繰り返していく。
過去を変えて戻ってくると、毎回現在が大きく変化し、人間関係や境遇が様変わり。
同じ俳優が異なる境遇を複数演じる訳だが、それが何か安っぽい。
分かりやすくビジュアル面の変化を強調し、掘り下げもせずにまた次の世界へ。
矛盾点はあるものの演出として割り切るとしても、ずっと雰囲気が暗く興味が持続しない。
DVD 版には別エンディングが収録されているが、さりとて評価は上がらない。
・バタフライ・エフェクト2 前作が売れはしたので調子にのって作ってしまった2006年のタイムリープ・サスペンス。
買い手がつかず劇場未公開のままビデオ販売とあいなった。
前作は雰囲気が暗いとは言え、幼馴染のために奮闘する内容だったが、
今回は自分の出世のためにタイムリープ。
さらに前回はタイムリープの準備にもひと悶着あったが、今回はぽんぽん変えていってしまう。
リープ先も前作は10年前とか大きく飛ぶのに、これは1,2年前のこじんまりとした規模。
名前を借りただけのB級パクリ「ドラマ」、と酷評の嵐も納得の薄っぺらさ。
特に目を引く展開も盛り上がりもなく、穴埋めのためか、やたら長尺のお色気シーンが入る。
ラストも何も考えず1を単純にしただけのバッドエンドで終わる。
びっくりするぐらい見る価値が無い。
・バタフライ・エフェクト3/最後の選択 前作の反省からかミステリー要素を足した2009年のタイムリープ・スリラー。
2 は無かった事にして「あの衝撃から5年」と宣伝されてしまっている。
能力を自分のためではなく、事件捜査に使い警察に協力してるという面白そうな設定。
なのだが、過去作同様、世界線の説明も深掘りもされずぽんぽんリープして、
ミステリーの展開も雑だし、結末ありきで爆走し続ける。
何かすごい既視感あるなと思ってたんだが、分かった、STEINS;GATE だわ。
リープで現在が変わるって意味じゃなく、事態の悪化の原因が〇〇、同じだわ。
同年に公開されてるのに、すごい偶然だな、同じ話になるって。
かたや評価されてるのに、これは凡作、かな、説明不足が悪い。
相変わらずお色気シーンあるけど、ちゃんと意味付けされてて良い改善だった。
でも、チェーンソーで人間の開きを何回も作って見せる意味は分からなかったが。
キャラ付けが立ってて一番見やすかったかもしれない。
でも、B級からの脱却はできてないから、1とどっこいどっこい、人には薦めない。